サイボウズ様 導入事例
「市場変化に伴い『ダウンロード数』だけでは図れない指標をアクセスログから導く」

- サイボウズ株式会社
マーケティングコミュニケーション部
ブランドディレクター
大槻氏 
- 同リレーションマーケティングディレクター 山口氏

- 同 鈴木氏
導入に至る背景
経緯
創業期は自社解析ツール、その後サーバログ型、Webビーコン型ASPサービスを経て2007年2月にUrchinを導入。
環境
製品ごとに異なるドメインを設定している。
目的
これまでのツールではドメインごとの解析しかできなかったが、複数ドメイン間の導線を追うためUrchinに変更。さらにダウンロード数だけでなく、コンテンツへの滞在時間を測ることで、製品を理解された上でのダウンロードなのかという点に拘っていく。
導入の決め手
- Googleブランドという信頼性の高さ。
- コストパフォーマンスが良い。
- タグの入れ忘れなどによって解析できないなどのトラブルがない。
- 複数ドメインを同時に解析できる。
- 過去のデータについてもアクセスログを解析し直せば良いのでツールの乗り換えが楽。
導入効果
- 解析するドメインごとにログインし直す必要がなくなって時間の節約に。
- 表示されるグラフをそのままグループウェアに貼り付けるだけで手軽に報告書にできる。
- 機能面、価格面ともに安定した解析環境で正確で精密なカウントが可能に。
- ドメイン間解析が可能になったことでより確実にユーザー遷移を追える環境が実現。
概要
事業内容
ビジネスソフトウェアの開発企業として1997年8月設立。2000年には東京証券取引所マザーズ上場を果たす。以後、グループウェアやWebデータベースなどの企業向けソフトウェアの開発とライセンス販売を行うビジネスソフト部門を始め、通信、ネットワーク関連、ネットサービス、研究開発など次々と事業を拡大し2006年には東証第一部指定。現在も成長を続けるベンチャー企業である。
サイトの特長
- 製品ごとにドメインを設定。
- ダウンロード販売サイト。
導入内容
- 導入プラン
- Urchin ECパッケージ
- 導入サイト
- サイボウズ




















