東京急行電鉄様 導入事例
「東京沿線スタイルサイト「SALUS(サルース)」に導入」

- 「東急沿線に住んでいることに誇りを感じていただけるSALUSにしたい。」
東京急行電鉄株式会社
情報・コミュニケーション事業部
コミュニケーション営業部 秋元隆治様
導入に至る背景
経緯
2001年からウェブ事業をスタート、当時は安価なアクセス解析ツールを利用していた。2005年から情報誌とウェブ版「SALUS」を一体化するに伴い、サイトのリニューアルに際してUrchinを導入。
環境
ウェブ制作以外の作業は全て社内のSALUS編集部で行う。「宣伝ではなく、SALUSが良いと思う情報を掲載する」がポリシー。
目的
2006年のリニューアル時に、「SALUSとは何か」を突き詰めるため、どのようなコンテンツが有効なのかをきちんと測る必要が出てきた。
導入の決め手
- 人気のコンテンツは何か?ページビューは?など、必要な情報がきちんと測定できる。
- コストパフォーマンスが良い。
- 導入しやすい。解析させるマシンにインストールするだけで良く手間がかからない。
- 操作性が良い。用語の意味さえ掴めば理解できるインターフェイス。
- 複数のコンテンツ担当者が同時にアクセスできる。
- 営業が何度も足を運んでくれ、導入前の相談に積極的に乗ってくれた。
- 新旧いずれにも人気コンテンツが存在するため、全てのページにタグを埋め込むより、サーバログ型の導入のほうが現実的であると判断した。
導入効果
- ウェブで人気のあるコンテンツと情報誌ならではの企画との違いが明確になったことで、「SALUS」の要である両者の有効な連携方法が見えてきた。
- ユーザーの滞在時間を延ばすために必要な導線は何かなど、現在のサイトが抱える問題点や弱点も見えてきた。
- どのコンテンツに対するアクセス数が多いかなどの情報を、各担当者が自分のブラウザでいつでも見ることが出来るので、編集者が互いの意識を共通することに役立っていると思う。
詳細資料
このインタビューは『Web担当者現場のノウハウVol.2 - なるほどアクセス解析ケーススタディ』に掲載されました。取材記事は下記よりPDFでダウンロードしていただけます。
- ※ このインタビューは『Web担FORUM』にも掲載されています。
概要
事業内容
首都圏南西部で年間利用者数約10億人を誇る鉄道事業をはじめ、東急沿線の住み良い暮らしをサポートするさまざまな事業を展開。2006年から「SALUS」をリニューアルして、情報誌とウェブ版のメディアミックスでの地域密着型の情報発信基地を目指す。
サイトの特長
- フリーペーパーとのメディアミックス。
- 複数の制作会社と連携して社内で制作している。
導入内容
- 導入プラン
- Urchin ベースライセンス
- 導入サイト
- 東急沿線スタイルサイト「SALUS」




















