Windowsサーバー向け バックアップ&リカバリー・ソフトウェア

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機能・特長
Acronis Backup & Recovery 10 Server for Windows
新機能
バックアップの概要
復元の概要
運用の自動化機能
データベースのバックアップ
P2Vを実現するコンバート機能
その他の機能
新機能
より簡単になった導入作業
簡単だった導入作業がさら簡単になりました。インストール画面で必要な項目を選ぶだけで、簡単にインストールができます。 また、複数のインストーラを起動する必要もありません。
インストール後の再起動は不要のため運用上停止できないコンピューターに、インストールをしてバックアップ運用を行うこと が可能です。トライアル版から製品版に切り替える際もプロダクトキーを入力するだけで、簡単に切り替え作業が行えます。
強化されたユーザーインターフェイス
各種設定をより見やすく簡単に行うため、従来のウィザード方式からシート式を採用しました。 「バックアップ対象」「保存先」「バックアップ方法」「バックアップオプション」等、各種設定を単一のスクリーン上に表示 し、一目で運用を把握できます。
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オペレーションを評価するダッシュボード
従来のログ監視だけでなく、バックアップ運用全般を評価するダッシュボード機能を搭載。
カレンダーの項目を確認するだけで、過去の運用を一目で確認できます。エラーが発生した場合、「アラート」に表示されます
ので、問題の確認に時間はかかりません。パフォーマンスや問題解決に必要な情報をグラフィカルに確認できます。
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利便性の高いバックアップアーカイブ管理機能
バックアップアーカイブを管理する「格納域」機能が搭載されました。バックアップアーカイブの保存先は格納域に自動で 登録されるため、OS上でバックアップアーカイブを探す必要はありません。ダッシュボードから格納域を選択するだけで、 バックアップアーカイブや保存先、ストレージの状態まで一目で確認できます。
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進化したAcronisブータブルメディア
従来のAcronis製品の特徴であるブータブルメディアにも様々な新機能が搭載されました。CDブートからのパフォーマンスの 高いバックアップを実現します。また、システムが起動しなくなった場合でも、Acronis ブータブル メディアからコンピューターを 起動し、ローカルやネットワーク上に保存しておいたバックアップアーカイブを簡単に復元することができます。
- 従来のLinuxベースのブータブルメディアだけでなく、Windowsベースのブータブルメディアの作成が可能です。※
- ブート起動時にNICを指定できます。
- iSCSIイニシエーターの情報を読み込むことにより、iSCSI接続環境下での運用も実現できます。※
- ※今後の update にて実装予定です。
複数NIC実装環境に対応
NICを複数枚搭載して稼動しているコンピューターでも、NICを指定してバックアップ運用を行うことが可能になりました。 ネットワークストレージを保存先に利用する際、バックアップ専用の回線を確保し、迅速な運用を実現可能です。
バックアップの概要
イメージバックアップの特長
OS・アプリケーション・各種設定・データを含むディスクやパーティション全体をイメージアーカイブ化します。Acronis 独自の技術でスナップショットを作成し、それをもとにイメージアーカイブを作成するため、システムが稼動中の状態でも バックアップが可能です。
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多彩なバックアップ方式
変更点があった部分を取得する増分バックアップ、差分バックアップといったバックアップ方式を選んで運用できます。 ディスクやパーティションのイメージ バックアップ機能に加え、ファイルやフォルダ単位でのバックアップも可能です。 バックアップアーカイブに含まれているデータであれば、1ファイル単位で復元することもできます。
バックアップ ファイルの統合
増分バックアップを含んだアーカイブを統合することができます。選択したバックアップでの一貫性あるコピーを作成し、 不要な中間ファイルを消去することができます。
復元の概要

事前にOSを含むディスク全体のバックアップイメージを取得しておけば、OSやアプリケーションの再インストールの必要 なく復元することができます。
参照機能
バックアップアーカイブをダブルクリックするだけで、バックアップアーカイブの中身を確認できます。 ドラック&ドロップすることで、1ファイル単位で復元することが可能です。
- ※対象サーバーに Acronis Backup & Recovery 10 Server for Windows がインストールされていることが必須です。
イメージマウント機能
保存したバックアップアーカイブ(ディスクまたはパーティション)を仮想ドライブとしてマウントすることができます。 さらに、書き込み可能モードでマウントすることで、アーカイブ内のファイルを編集、追加することができます。
オプション製品:Acronis Universal Restore
Acronis Universal Restoreは、 異なる仕様のコンピューターに対しシステム情報を含むバックアップアーカイブの復元 を実現します。コンピューターが物理的にクラッシュしてしまった場合でも、新しいコンピューターへ環境を移行し、 運用を再開することが可能です。
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※各ハードウェアのドライバは別途必要です。
※Windows 以外のOSには対応しておりません。
※Acronis Universal Restore は単体では動作せず、本製品が必要になります。
運用の自動化機能
バックアップの際、運用の都度、手動で設定する必要はありません。スケジュール設定やメール通知機能、バックアップ 前後で実行するコマンドを利用することで、運用の自動化を実現します。
スケジュール機能
スケジュール設定をすることで、バックアップの自動化を実現します。日/週/月単位の時間をトリガーにした設定や ログイン、ログオフなどイベントをトリガーにしたスケジュールを作成することができます。 また、バックアップの結果について、設定したメールアドレス宛てに通知をすることも可能です。
バックアップ/復元処理の前後でコマンドを実行
バックアップまたは復元処理の前後に実行するコマンドを指定できます。例えば、バックアップ開始前に一時ファイルをディスクから削除したり、バックアップの開始前に毎回、サードパーティのアンチウィルス製品を開始するように構成することができます。
データベースのバックアップ
Microsoft ボリューム シャドウ コピー サービス(VSS)に対応
Acronis Backup & Recovery 10 Server for Windows は、VSSに対応しております。
VSS準拠データベース(Microsoft Exchange Server、Microsoft SQL Server)のバックアップ時に、データベースを
停止することなくバックアップデータの一貫性の確保ができた状態でのバックアップの取得ができます。(VSS対応OSはXP以降)
また、VSSをサポートしていない構成の場合は、前後でのユーザコマンドを使用することにより、データベースの
停止/開始を行います。スケジュールによるデータベースを含むシステムの自動バックアップが可能です。
P2Vを実現するコンバート機能
取得した完全バックアップイメージをコンバートすることにより、対応する仮想化ソフトのファイル形式に変換します。 仮想化ソフトで、仮想ディスクイメージを指定することで簡単にP2Vを実現します。
下記仮想マシンの仮想マシンファイルへの変換ができます。
- VMware
- Parallels
- Microsoft Virtual PC
- Citrix XenServer
その他の機能
バックアップの二重化
Acronis セキュア ゾーンに作成したバックアップのコピーを自動的にネットワーク上の共有フォルダに作成します。
コピーされたアーカイブのコピーの一貫性は自動的に維持されます。
バックアップパフォーマンスの設定
ハードディスクの書き込み速度やネットワーク帯域幅を制御により、バックアップパフォーマンスの調整が可能です。
業務アプリケーションの作業パフォーマンスを低下させることなくバックアップすることができます。
バックアップ アーカイブのベリファイ
作成したバックアップアーカイブが損傷していないか、チェックサムによる整合性を確認できます。
ユーザー認証と暗号化によるアーカイブのセキュリティ保護
作成したバックアップアーカイブにセキュリティ保護することで、作成者以外利用できないようにすることができます。 アーカイブのパスワード設定や、業界標準のAES暗号アルゴリズムによってアーカイブの暗号化を実現します。



































