社内に点在する各クラインアントのマルウェア対策を集中管理

ヨーロッパで最強のアンチウィルスソフトが日本上陸!
社内に点在するコンピュータのマルウェア対策を集中管理
中小企業から大企業までさまざまなセキュリティコンプライアンスを実現します。
機能・特長
詳細情報
Client Securityを構成するモジュール
Management Serverにはその管理操作となる管理コンソール、 データを管理するデータベース
(MS SQLServerを使用。既存のSQLServerがあればその使用も可能)が含まれます。
アップデートサーバーを立てれば、そこでウィルス定義の更新などを一括してダウンロード管理し、
各クライアントがアップデートをそこに取得しにいくことにより、
別々に社内のゲートウェイを通ってインターネットにアクセスする必要がなくなります。
クライアントパソコンにはManagement Serverとの通信、各種管理業務を担当するManagement Agentと
マルウェア対策を担当するBusiness Clientが含まれます。
管理コンソール(Management Console)

管理コンソールを使ってManagement Serverを操作します。
Management Serverに接続すると、ネットワーク上にある(またはActive Drecotryで管理されている)
クライアントPCの現在の状況がダッシュボード形式で表示されます。
赤、黄、緑の各色がついたボタンでとるべき管理業務の重要度が表され、
ボタンをクリックすることで マルウェア対策のされていないパソコンがあればBusiness Clientをデプロイしたり、
アップデートがされていないパソコンがあればそれを実行したりすることができます。
上記の各管理ツールからも実行することもできますが、管理者の業務はまずこのダッシュボードを確認することからはじまり
ボタンの色によって、多種多様な監視項目を逐一確認していくことなく、問題の早期発見、対処を行うことができます。

クライアントの管理は、ポリシーの設定からはじまります。
ポリシーとはクライアントコンピュータが厳守すべきセキュリティ上の一連のルールを定義したものです。
ポリシーはあらかじめテンプレートが用意されており、 アンチウィルスやファイアーウォールの設定をはじめ、
閲覧WEBサイトの制限や利用時間などの各種コントロールなど、 社内のセキュリティコンプライアンスに
あわせてカスタマイズして設定すると、 管理配下にあるクライアントパソコンに(全体、グループ、個別)適用されます。
Management Agent
Management Agent
Management Agentはクライアントに最初にインストールされるモジュールです。
自身で画面インターフェイスを持ちませんが、Management Serverからの要求を実行する重要なモジュールです。
例えばポリシーは Management Serverから各クライアントにあるこの Management Agentに送られ、
AgentがそれをローカルにあるBusiness Clientに適用しますが、
まだBusiness Clientがない場合にはそのインストールを行います。いったんポリシーがAgentに送信されると、
Management Serverとの通信が失敗した場合でも、ローカルのBitDefenderクライアント製品への適用を実行します。
Business Client
個人向けのセキュリティ製品に相当するモジュールです。
機能はほぼ同等ですが、通常の設定ではユーザは細かい設定を変更することができず、
Management Serverで定義されたポリシーが厳格に適用されます。
ただ管理者がみとめたユーザに限ってはパワーユーザというモードが適用され、 クライアントの使用者が、
細かい設定をすることができるようになります。 通常、Management Agentによってポリシー適用時にインストールされます。
WMIタスク
主要機能であるWMIタスクはネットワーク管理者の業務を強力にサポートします。
WMI スクリプトをBitDefenderManagement Serverで管理されているマシン上で実行することができ、
ネットワーク上にあるコンピュータの情報、例えばシステム情報、 インストールしているソフトウェア、スタートアッププログラム、空きディスク容量などを調査することができます。
またネットワーク上のコンピュータでインストールされているソフトウェアをアンインストールしたり、 ネットワーク上のコンピュータで動作しているプロセスをkillしたりすることも可能にします。
B-HAVE(Behavioral Heuristic Analyzer in Virtual Environments)
全てのBitDefender製品には各評価機関で高い評価を受けているB-HAVEテクノロジーが使われております。
これはパソコンの中に仮想のコンピュータ環境を構築し、その中でソフトウェアを置いて、
どのようなふるまいをするかを検査、潜在的なマルウェア(悪意のあるソフトウェア)の危険性がないかを判断するもので、
これにより定義がない新種のウィルス、未知の脅威に対しても防御を実現しています。























