Sambaネットワーク共有における強力なアンチマルウェア防御を提供

世界が認めた「セキュリティソフト」 ビットディフェンダー日本上陸
~ 第一弾 BitDefender Security for Smaba ~
BitDefender Security for Samba は、Sambaネットワーク共有向けにアンチウィルスおよびアンチスパイウェア機能を提供します。アクセスするすべてのファイルをスキャンすることにより、未知のものを含むマルウェアを検出し、ネットワークユーザの安全性を確保し、データの保護を実現します。
Sambaとのインテグレーションはオープンソースのvfsに基づいており、どのSambaバージョンにも適合できるため非常に柔軟性が高く、Unixベースのシステムにおいて最適なセキュリティソリューションです。
機能・特長
互換性
- 最新のSambaに対応した事前にコンパイル済みのVFSモジュールを持っています。
- vfsモジュールのしくみはオープンソースで提供されていますので、BitDefender vfsモジュールを、どのSambaバージョンに対してもコンパイルしてビルドできます。
- FHS(ファイルシステム階層標準)に完全に適合し、基本処理に影響を与えないで動作します。
- 多くのメジャーなUnixベースプラットフォームのために、rpmやdebのほか.tar.runパッケージでも提供しています。
ファイル、ドキュメントを安全に共有
- ファイルやドキュメントの共有にマルウェアからの保護機能を提供します。
- riskwareごとに別々に対応することができます。(潜在的な脅威を引き起こす可能性がありますが、ユーザ環境によってはまだ必要とされている機能として提供しています)
- スクリプトや他のプログラムから”パイプ”でBitDefenderエンジンを呼び出すことができます。
- 正規表現を使ったルールや送付者、受取人、日付、および原因ごとに隔離領域を定義することができます。
使い勝手の向上
- 環境特有のファイル共有方針やコンプライアンスにそったファイル共有環境のために、「アンチウィルス」ポリシーを定義するすることができます。
- SNMPプラグインにより、SNMPによる監視が可能です。• ユーザがカスタマイズした内容でメール通知することができます。またSNMPによりスキャンしたファイル数、駆除した数、検出した数、感染またはフィルタされたファイル数を監視することができます。
- 直感的な管理インターフェースにより、リモートからの設定ができ、統計情報もグラフやチャートを使ってグラフィカルに確認することができます。
- コマンドラインでのインストールや設定を行うためにBDSAFE (The BitDefender Swiss Army KniFE)が用意されています。
集中管理サポート
別製品のBitDefender Management Serverを使うことで、ネットワーク上にある本製品を含むBitDefender社のビジネス製品を一元的に管理することが可能です。そのManagement Server コンソールでは以下のことが行えます。
- BitDefender Security for Sambaの設定
- 更新に関するイベント、設定に関する警告、ライセンスの有効期限切れなどの重要なイベント情報
- BitDefender Security for Sambaから受け取った情報から、とてもに簡単にレポート作成
管理機能
BitDefender Security for Samba はwebブラウザで、 他のワークステーション上からリモートで設定管理することができます。
現在の製品のステータス、詳細な統計情報、アップデート情報をチェックすることはもちろん
隔離設定、ライセンス管理、アラートメール通知など詳細機能に至るまで軽快に操作することを可能にします。

B-HAVE(Behavioral Heuristic Analyzer in Virtual Environments)

全てのBitDefender製品には各評価機関で高い評価を受けているB-HAVEテクノロジーが使われております。
これはパソコンの中に仮想のコンピュータ環境を構築し、その中でソフトウェアを置いて、どのようなふるまいをするかを検査、潜在的なマルウェア(悪意のあるソフトウェア)の危険性がないかを判断するもので、 これにより定義がない新種のウィルス、未知の脅威に対しても防御を実現しています。



















