強固かつ柔軟にPCの外部デバイスを制御するソフトウェア
内部犯行による情報漏えいには、オフィスのカギでは意味がありません。防ぐにはPCにカギが必要です。
DeviceLock(デバイスロック)はPCごとに必要なアクセス許可を設定することで、フロッピードライブ、CD-ROMドライブ、USBポートなどの外部デバイスへのアクセスをコントロールし、個人情報や営業機密等の企業・組織における情報資産の不正持ち出しや盗難などによる情報漏えいを防止します。
導入のしやすさも大きな特徴で、導入にあたっては新たに管理用サーバーを用意する必要がなく、既存の設備をそのまま活用することができます。
システム構成
DeviceLockの構成
DeviceLockは、DeviceLock Enterprise Server、DeviceLock管理コンソール、DeviceLock Serviceの3つのコンポーネントで構成されています。
- DeviceLock Enterprise Server
- シャドウデータと監査ログを一元的に収集、管理、およびクライアントをモニタリングするために利用するオプションコンポーネントです。
- DeviceLock 管理コンソール
- DeviceLock Serviceがインストールされた各システムをリモートで管理するために利用する制御インターフェースシステム。
- DeviceLock Service
- コントロールを必要とする各クライアントマシンにインストールし、ローカルユーザからは見えない状態で自動的に動作し、クライアントマシンに対してデバイスプロテクションを提供します。
また、DeviceLock管理コンソールと DeviceLock Serviceの2つのコンポーネントをスタンドアロン環境にインストールすることも可能です。これにより、1台のコンピュータを複数のユーザで使用している場合やドメインに参加していないコンピュータのデバイスプロテクションが可能となります。
- ※ サービスとマネージャ間の通信には、Remote Procedure Call(RPC)技術を使用しています。認証にはWindowsユーザレベルのセキュリティサブシステムを使用しています。
DeviceLock Enterprise Server
シャドウデータや監査ログを集中管理する場合に必要です。
システム構成、導入規模により動作スペックは異なります。
また本コンポーネントを稼働させるには別途Microsoft SQL Serverが必要です。
動作環境はSQL Serverのシステム要件を参照してください。
DeviceLock管理コンソール
- 対応機種:IBM PC/AT互換機
- CPU:Pentium 133 MHz以上(または互換プロセッサ)
- メモリ:64 MB以上
- ディスク空き容量: 52MB以上
- インストール可能なOS:
- Windows NT 4.0 SP6
- Windows 2000
- Windows XP(32ビット版)
- Windows Vista(32ビット版)
- Windows Server 2003
- Windows Server 2008
- ※上記日本語OS
DeviceLock Service
- 対応機種:IBM PC/AT互換機
- CPU:Pentium 133 MHz以上 (または互換プロセッサ)
- メモリ:64 MB以上
- ディスク空き容量: 8MB以上
- インストール可能なOS:
- Windows 2000
- Windows XP(32ビット/64ビット版)
- Windows Vista(32ビット/64ビット版)
- Windows Server 2003
- Windows Server 2008
- ※上記日本語OS
対応デバイス
マイクロソフトの標準ドライバで稼動するデバイス
- ※ すべてのハードウェアでの動作を保証するものではありません。
- ※ USB 機器等、すべての周辺機器の動作を保証することはできません。
- ※ 本製品はWindows向けの汎用パッケージです。事前に評価版で動作確認や検証作業をを行い、
問題がないことを確認した後、ご購入いただくようお願いいたします。



























