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DICOMGEAR Professional V16 英語版

DICOM医用画像処理ソフトウェア開発キット DICOMGEAR Professional V16 英語版


DICOMGEAR Professional V16 英語版は、 Visual Basic、Visual Studioでも使用可能な、500以上のAPIを持つ高速画像処理コンポーネントです。



【重要】ImageGear および DICOMGEAR Professional V16特定動作環境下での不具合情報

「ImageGearのActiveXコントロールを正常な状態でFormに貼り付けることができない」という不具合現象が発生することがあります。現在以下の環境下での発生が報告されています。

環境:以下の組み合わせ

  • ImageGear Professional V16 又は DICOMGEAR Professional V16 開発キット
  • 日本語版Windows Vista 又は Windows 7
  • 開発環境:Visual studio 2008

開発元にて原因および解決策について調査中でしたが、開発元の方で原因と対策が判明した旨連絡がありました。詳細についてはこちらをご参照願います。

  • 製品概要
  • 機能・特長
  • ライセンス形態・価格

機能・特長

機能

画像の読込みと保存

  • 汎用APIを使ったDICOMファイル読み込みと汎用/専用APIを使った書き込み
  • DICOM3.0 Part3準拠のDICOMファイル(ヘッダ無し/有り)の読み取り
  • 非圧縮/JPEG圧縮/JPEG2000圧縮/RLE圧縮のDICOMファイルの読み書き
  • グレースケール,インデックス及びトゥルーカラーDICOMファイルの読み書き
  • マルチフレームDICOMファイルの読み書き
  • 患者名等のデータエレメントの読み書き
  • ベクタフォーマットの波形の読み取り
  • 100フォーマット以上の画像ファイルの自動判別による読込み
  • 50フォーマット以上の画像ファイルへの変換と保存
  • ディスクファイル、ネットワークパス、コンピュータメモリ、TWAIN・ISIS仕様のデジタル化装置、インターネットURLからの画像入力
  • ディスクファイル、ネットワークパス、コンピュータメモリ、ページプリンタへの画像出力
  • マルチページ画像の完全サポート
  • 画像の部分読込みと部分保存
  • CMYK画像データのネイティブサポート
  • アルファチャネルのサポート
  • MultiMediaコンポーネントによる動画像サポート
  • 各種非画像データのサポート(TIFF,JPEG,EXIF,CIFF,GIFF,PNG、IPTC、XMP,JPEG2000)

画像表示機能

  • グレースケールLUTによる,9ビットから16ビットまでのDICOM画像の表示
  • LUTを使った擬似カラー表示
  • プレゼンテーションステートオブジェクトを用いた一貫した表示
  • 画像表示のセンタリングを含む全方位配置可能
  • 多種の自動フィッティング(嵌め合わせ)表示モード
  • 画像矩形、デバイス矩形、クリップ矩形の設定
  • 指定したアスペクト比の自動維持
  • LUTによる高速コントラスト、輝度、ガンマ補正制御
  • 精密かつ高速なパンとスクロール操作
  • 任意レベルのズーム表示
  • 通過色の設定および透明表示処理
  • ICC.1:1998-09仕様のカラープロファイルのサポート
  • 鏡像表示および回転表示
  • モノクロ画像のアンチエイリアシング表示
  • カラーパレット完全制御

画像処理機能

  • 9ビットから16ビットまでのDICOM画像に対する画像処理機能
  • データエレメントの編集
  • 色階層の格上げおよび数種のメソッドによる格下げ
  • コントラスト、輝度、ガンマ変換
  • 90度高速回転および任意角度の回転
  • 画像の切取りまたは画像にフレームの追加
  • アルファチャネルによる画像混和
  • 各種補間メソッドによる画像サイズの変更
  • 非矩形関心領域と1ビット画像によるマスク関心領域のサポート
  • カラー画像のグレースケール画像への変換
  • モノクロ画像のゆがみ角度の検出と自動修正
  • 各種色空間への色分離
  • 各種フィルタ変換および特殊効果変換
  • 画像の比例混和およびLUTによる画像混和
  • RGBからBGRへの変換
  • ピクセル単位の完全アクセス
  • パスワードによる暗号化および解読変換
  • ImageCleanによる画像の補正
  • CADベクトルデータの編集(英語のみ)
  • 3D視覚化、光源、マトリックスなどをサポートするVectorコンポーネントAPIの追加

特殊効果

次の画像処理効果が追加されました。

原画像 シアー効果
エージング効果 スパッタリング効果
ドロップシャドウ効果 油絵化
光と影 フラグメント
レンズフレア 点描画

スキャニングと印刷機能

  • TWAIN・ISIS仕様のスキャナー、デジタルカメラからの画像入力
  • 原稿台、ADF、透過原稿読取装置からの読取り
  • 読取り領域、ピクセルタイプ、コントラスト、輝度、DPIの直接指定
  • ネイティブ転送モード、ファイル転送モード、メモリ転送モードのサポート
  • スキャニングコールバックで制御オプションの設定
  • 12~16ビットグレースケールスキャニングのサポート
  • システムページプリンタへの印刷
  • 画像の部分印刷および複数画像のタイル印刷

GUI開発環境

ソート機能を備えたサムネイルブラウザ、マウストラックを処理できるパンウィンドウ、画像の一部を拡大できる拡大ウィンドウ、表示と編集が両方できるパレットウィンドウなどのビルトインウィンドウをAPIで表示させることができます。また、アプリケーションの開発に非常に有用なImageGearのAPIを呼び出す50種以上のコモンダイアログボックスおよびソースコードを用意しています。

Markerアノテーション開発機能

    ARTマーク(オーバーレイ)のデータセットからのロードと保存

    Markerアノテーション開発機能によって、直線、矢印、矩形、楕円、文字、ボタンなどの20数種以上のマークオブジェクトを画像の上に貼り付けることが内蔵のツールバーまたはAPI関数で実現できます。各オブジェクトは、画像上のレイヤーとして別ファイルまたはTIFFファイルで画像と一緒に保存することができますし、必要な場合に画像に焼きこむこともできます。
    更にアノテーションオブジェクトをXMLファイルへ入出力することもできます。

    アノテーションオブジェクト一覧
    ART3.0/2.0
    テキスト,直線,フリーハンドライン,矩形(塗潰し及び中空),楕円(塗潰し及び中空),多角形(塗潰し及び中空),ポリライン,オーディオ,画像(参照及び組み込み),定規, 分度器,暗号化,ボタン,ホットスポット,リッチテキスト
    ART2.0のみ
    矢印,塗潰し矩形,中空矩形,塗潰し楕円,中空楕円,塗潰し多角形,中空多角形,リダクション,マーカー,テキストノート,テキストスタンプ,ファイルテキスト,タイプドテキスト,画鋲ラベル,埋め込み画像,画像参照

    QuickTimeコンポーネント

    新しいQuickTimeコンポーネントは、ImageGearV16マルチメディアAPIによって、 QuickTime動画ファイルの動画・音声データへのストリーミング・アクセスをサポート。開発アプリケーション上で、QuickTime動画ファイルの再生が可能です。


    RAWファイルフォーマットサポート

    14社のカメラメーカで提供されている200機種近くのカメラで使用されるRAWファイルフォーマットサポートが可能です。

    ※RAWファイルフォーマット: カメラのセッティング・メタデータ(コントラスト、ホワイトバランス、彩度など)を含んでいるヘッダーファイルと共にデジタルカメラで作成された加工されていないイメージファイル。

    JPEG2000高圧縮高画質画像フォーマットサポート

    次世代画像圧縮フォーマットと呼ばれているJPEG2000に対応。従来のJPEG圧縮フォーマットと比べて、極めて高い圧縮率を実現しています。しかも、1:500までの高圧縮率にも関わらず、人間の目で容認できる画質を保つことができます。

    更にJPIPクライアント及びJPIPサーバAPIにより、JPEG2000形式で圧縮した画像の一部をネットワークを介して効率的かつ動的にストリームすることが可能です。

    PDF/EPS/PS画像フォーマットサポート

    ネイティブPDFをサポートしました。PDFファイルの読み込み、作成が可能です。

充実した開発者サポート

ActiveX版コンポーネントとDLL版コンポーネントを用意

ActiveX版コンポーネントの機能はCOMに準拠し、Visual Basic又はVB.NETなどの言語で書かれたアプリケーションから容易に呼び出すことが可能です。又DLL版コンポーネントの機能はMFCライクな関数コールによりC++で書かれたアプリケーションから容易に呼び出すことができます。

豊富なサンプルプログラムを実行ファイルとソースコードの両方で提供
ImageGearの代表的な機能を網羅したサンプルプログラムを提供しています。実行ファイルは機能の確認等に利用でき、ソースコードはプログラミングの参考にする他コードの一部をそのまま流用することも可能です。
詳細なチュートリアルを含むユーザーズガイド
ImageGearのユーザーズガイドにはImageGearの使い方やAPIリファレンスの他、代表的な開発環境下で簡単なアプリケーションを開発するチュートリアルが含まれています。ImageGearを使うのは初めてという開発者の方でも、チュートリアルアプリケーションを一度作成することによりImageGearのプログラミングを容易に身につけることができます。
GUIコンポーネントのソースコードを提供
GUIコンポーネントはビルド済み実行ファイル(DLL)の他そのソースコードも提供されています。提供された実行ファイルをそのままアプリケーションに組み込むことは勿論、ニーズに合わせて改変し独自のコンポーネントとしてアプリケーションに組み込むことも可能です。

サポート画像フォーマット一覧

Adobe DNG(R), Adobe PDF/PS/PSB/PSD(RW), AFX(R), AVI(R), BMP(RW), BTR(RW), CAL(RW), CGM(RW), CLP(RW), CUR(R), CUT(R), DCX(RW), DICOM(RW), DGN(RW), DWF(RW), DWG(RW), DXF(RW), EPS(RW), EXIF-JPEG(RW), EXIF-TIFF(RW), FlashPix(RW), GEM(R), GIF(RW), Group 3(RW), Group 3 2D(RW), Group 4(RW), HPGL(RW), IBM AFP(R), IBM IOCA(RW), IBM MO:DCA(RW), ICO(RW), IFF(RW), IMG(R), IMR(R), IMT(RW), JBIG2(RW), JPEG(RW), JPEG2000(RW), JPX(RW), KFX(R), LV(R), MAC(R), MAC PICT(RW), Motion JPEG2000(R), MSP(R), MPEG(R), NCR(RW), PBM(RW), PCD(RW), PCX(RW), PGM(RW), PNG(RW), PNM(RW), PPM(RW), PTOCA(R), QuickTime(R), RAS(RW), RAW(R), Scitex CT(RW), SGI(RW), SVG(RW), TGA(RW), TIFF(RW), TXT (ASCII Text) (R), U3D(RW), WBMP(RW), WMF(RW), WPG(R), XBM(RW), XPM(RW), XPS(RW), XWD(RW)

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