DICOM医用画像処理ソフトウェア開発キット DICOMGEAR Professional V16 英語版

DICOMGEAR Professional V16 英語版は、 Visual Basic、Visual Studioでも使用可能な、500以上のAPIを持つ高速画像処理コンポーネントです。
ImageGear Professionalをベースとした高品質,高信頼のDICOM画像処理ソフトウェア開発キット
製品概要
高速、高機能、高品質
年々変革されていく画像処理技術、ファイル方式などの最新の技術をAPIにて提供していますので、開発者は簡単かつコストを掛けずに画像処理プログラムを作成することができます。
アプリケーションに高度な画像処理機能を容易に、かつシームレスに付加することができることから、ドキュメンティングを中心に様々な分野で評価され、全世界で5,000万本以上の応用実績があります。
主な機能
- DICOM 3.0対応
- 画像の読み込みと保存
- 画像処理機能
- Markerアノテーション開発機能
- QuickTimeコンポーネント搭載
- RAWファイルフォーマットサポート
- GUI開発環境
- PDF/EPS/PS画像ファイル対応
- バーコード自動認識開発機能
- JPEG2000対応
V15からの機能強化点
- 3D PDFのサポートを追加
- PDF/X,PDF/A企画準拠製の確認機能を追加
- XPS,PSB,U3D及びDWFフォーマットのサポートを追加
- デジタルカメラRAWフォーマットに新たな機種を追加
- ImageCleanコンポーネントにパンチホール削除,線削除機能を追加
- 赤目除去,リップル,エージング,スパッタリング,レンズフレア,シアー等の画像処理効果機能を追加
- MultimediaコンポーネントにDirectShowサポートを追加
- 数理形態学メソッドを追加
DICOMデータ伝送導入事例

-
- 株式会社KDDI研究所
- 株式会社KDDI研究所が開発した「MobileMIMAS」は、携帯電話を利用した医用画像の閲覧システムである。病院内で撮影されたCTやMRIなどの画像を携帯電話で精細に見ることができるため、緊急時に専門医が外出先から病院の当直医に指示を与えることができるなど、迅速で的確な医療活動をサポートする。
文書管理システム導入事例

-
- 日立システムアンドサービス
- 日立システムはシステムインテグレーション(SI)及びシステムサービスを主力事業としています。様々なソフトウェアパッケージや情報処理機器を有機的に結合し、金融機関、製造業、流通業、鉄道・電力等の社会インフラ産業といった幅広いお客様にSIを提供しています。






















