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ImageGear V15 日本語版

信頼と実績の画像処理ソフトウェア開発ツール ImageGear V15 日本語版

2009年9月30日販売終了 

新バージョンImageGear Professional V16 英語版はこちら→

 

  • 製品概要
  • 機能・特長
  • ライセンス形態・価格

機能・特長

Standard、Professional共通機能

画像の読込みと保存

  • 100フォーマット以上の画像ファイルの自動判別による読込み
  • 30フォーマット以上の画像ファイルへの変換と保存
  • ディスクファイル、ネットワークパス、コンピュータメモリ、TWAIN・ISIS仕様のデジタル化装置、インターネットURLからの画像入力
  • ディスクファイル、ネットワークパス、コンピュータメモリ、ページプリンタへの画像出力
  • マルチページ画像の完全サポート
  • 画像の部分読込みと部分保存
  • CMYK画像データのネイティブサポート
  • アルファチャネルのサポート
  • MultiMediaコンポーネントによる動画像サポート
  • 各種非画像データのサポート(TIFF、JPEG、EXIF、PNG、IPTC、JPEG2000)

画像表示機能

  • 画像表示のセンタリングを含む全方位配置可能
  • 多種の自動フィッティング(嵌め合わせ)表示モード
  • 画像矩形、デバイス矩形、クリップ矩形の設定
  • 指定したアスペクト比の自動維持
  • LUTによる高速コントラスト、輝度、ガンマ補正制御
  • 精密かつ高速なパンとスクロール操作
  • 任意レベルのズーム表示
  • 通過色の設定および透明表示処理
  • ICC.1:1998-09仕様のカラープロファイルのサポート
  • 鏡像表示および回転表示
  • モノクロ画像のアンチエイリアシング表示
  • カラーパレット完全制御

画像処理機能

  • 色階層の格上げおよび数種のメソッドによる格下げ
  • コントラスト、輝度、ガンマ変換
  • 90度高速回転および任意角度の回転
  • 画像の切取りまたは画像にフレームの追加
  • アルファチャネルによる画像混和
  • 各種補間メソッドによる画像サイズの変更
  • 非矩形関心領域と1ビット画像によるマスク関心領域のサポート
  • カラー画像のグレースケール画像への変換
  • モノクロ画像のゆがみ角度の検出と自動修正
  • 各種色空間への色分離
  • 各種フィルタ変換および特殊効果変換
  • 画像の比例混和およびLUTによる画像混和
  • RGBからBGRへの変換
  • ピクセル単位の完全アクセス
  • パスワードによる暗号化および解読変換
  • ImageCleanによる画像の補正
  • CADベクトルデータの編集(英語のみ)
  • 3D視覚化、光源、マトリックスなどをサポートするVectorコンポーネントAPIの追加

スキャニングと印刷機能

  • TWAIN・ISIS仕様のスキャナー、デジタルカメラからの画像入力
  • 原稿台、ADF、透過原稿読取装置からの読取り
  • 読取り領域、ピクセルタイプ、コントラスト、輝度、DPIの直接指定
  • ネイティブ転送モード、ファイル転送モード、メモリ転送モードのサポート
  • スキャニングコールバックで制御オプションの設定
  • 12~16ビットグレースケールスキャニングのサポート
  • システムページプリンタへの印刷
  • 画像の部分印刷および複数画像のタイル印刷

GUI開発環境

ソート機能を備えたサムネイルブラウザ、マウストラックを処理できるパンウィンドウ、画像の一部を拡大できる拡大ウィンドウ、表示と編集が両方できるパレットウィンドウなどのビルトインウィンドウをAPIで表示させることができます。また、アプリケーションの開発に非常に有用なImageGearのAPIを呼び出す50種以上のコモンダイアログボックスおよびソースコードを用意しています。

Markerアノテーション開発機能(機能拡張)

Markerアノテーション開発機能によって、直線、矢印、矩形、楕円、文字、ボタンなどの20数種以上のマークオブジェクトを画像の上に貼り付けることが内蔵のツールバーまたはAPI関数で実現できます。各オブジェクトは、画像上のレイヤーとして別ファイルまたはTIFFファイルで画像と一緒に保存することができますし、必要な場合に画像に焼きこむこともできます。

必要な場合に画像に焼きこむこともできます。更にVer15ではアノテーションオブジェクトをXMLファイルへ入出力する機能を追加しました。

アノテーションオブジェクト一覧
矢印、ホットスポット、貼り付けメモ、組込み画像、オーディオ、画像参照、ボタン、画鋲ラベル、暗号化、ポリライン、塗り潰し楕円、分度器、塗り潰し多角形、リダクション、塗り潰し矩形、ルーラ、フリーハンドライン、直線、中空楕円、ファイルテキスト、中空多角形、テクストスタンプ、中空矩形、タイプインテキスト、リッチテキストエディタ

QuickTimeコンポーネント

新しいQuickTimeコンポーネントは、ImageGearV15マルチメディアAPIによって、 QuickTime動画ファイルの動画・音声データへのストリーミング・アクセスをサポート。開発アプリケーション上で、QuickTime動画ファイルの再生が可能です。

RAWファイルフォーマットサポート(サポート拡張)

12社のカメラメーカで提供されている100機種以上のカメラで使用されるRAWファイルフォーマットサポートが可能です。

RAWファイルフォーマット
カメラのセッティング・メタデータ(コントラスト、ホワイトバランス、彩度など)を含んでいるヘッダーファイルと共にデジタルカメラで作成された加工されていないイメージファイル。

Professional版専用機能

JPEG2000高圧縮高画質画像フォーマットサポート(機能拡張)

次世代画像圧縮フォーマットと呼ばれているJPEG2000に対応。従来のJPEG圧縮フォーマットと比べて、極めて高い圧縮率を実現しています。しかも、1:500までの高圧縮率にも関わらず、人間の目で容認できる画質を保つことができます。

更にVer15ではJPIPクライアント及びJPIPサーバAPIを追加し、ネットワークを介してJPEG2000形式で圧縮した画像の一部を効率的かつ動的にストリームすることが可能になりました。

BarCode自動認識開発機能

ファックスやスキャナなどで取り込んだ画像データに含まれる各種のバーコードを自動的に認識して文字列に変換する機能です。画像データの解像度、サイズ、色数、バーコードの場所、角度、個数に関係せずに認識可能です。

サポートフォーマット(ベーシック)
Code 3 of 9, CODABAR, Interleaved 2 of 5, Code 128, UCC Code 128, Code 2 of 5, UPC-A, UPC-E, EAN-13, PostNet
サポートフォーマット(アドバンスト)
PDF-417

多国語OCR機能開発

日本語以外の多種の言語に対応したOCR機能開発コンポーネントで、認識率が高いのが特長です。ImageGearのスキャニングや、画像処理機能を一緒に利用することによって、ビジネスソフトウェアや、翻訳ソフトウェアなどの使用は一層便利になります。

サポート言語種
英語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語
三種類のエンジン
MOR、MTX、FireWorX

PDF/EPS/PS画像フォーマットサポート

ネイティブPDFをサポートしました。PDFファイルの読み込み、作成が可能です。


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