医用画像通信ネットワーク開発キットの定番
MEDICOMMは、DICOM仕様に決められている全19種類のモダリティおよび全12種類のサービスクラスをすべてサポートしており、あらゆるDICOM装置との連結が可能な各種アプリケーションを開発できます。また、異なる医療現場用の特注仕様でのDICOMサーバの開発が可能となっています。さらにDICOMGEARを利用してDICOMネットワークのクライアントとしてのDICOMビューワを作成することもできます。
システム構成
製品仕様
基本パッケージ
MEDICOMM /DLL Professional(検証、保存、照会/取得サービスクラスを含む)
拡張オプション
印刷管理、放射療法、メディア保存、検査内容通知、患者管理、基本ワークリスト管理、検査管理、結果管理、保存保証
- Microsoft Windows 95/98/NT対応です。
- このソフトウェアの標準開発環境は、Visual C++ V5.0以降です。
- MEDICOMMを利用して開発したプログラムを再配布する場合に別途ライセンス契約が必要です。
- AccuSoft(R) は米国AccuSoft Corp.の登録商標です。MEDICOMMおよびDICOMGEARは、(株)ラネクシーと米国AccuSoft Corp.の提携製品です。WindowsR、Visual C++(R)、Visual Basic(R)は米国Microsoft Corp.の登録商標です。その他の商品名は各社の商標および登録商標です。
動作環境
稼動環境
Microsoft Windows 98SE、Windows ME、Windows 2000、Windows XP(SP2を除く)
開発環境
Microsoft Visual C++ V6
- ※ 上記製品を使用して開発したソフトウェア製品を再配布する場合は、ランタイムライセンスが必要となります。
- ※ MEDICOMMには、DICOM画像の表示機能は含まれていません。
























