業界最多の15種類のログを記録して、情報の流出経路を網羅的に監視する
情報漏えいの手口は巧妙化し、被害は後を絶たない。
その対策には、流出経路を特定する機能を備えた
ログ管理ソフトの導入が有効だ。
Windowsカーネルレベルでログ情報を網羅的に収集する「MylogStar Ver.2.0」は流失防止に威力を発揮する。
新規ユーザー向けの先行キャンペーンとしてMylogStar Ver.2.0でのAnalysis Option, Inventory Option, Porter Optionの3つを無償オプションとしてご提供します。
【セミナー情報】最新バージョンMylogStar 2.5のセミナーはこちらから申込みできます。
製品概要
最新情報
PC操作監視

ログイン/ログオフの記録
ログインユーザ名、IPアドレス、マシン名、ログイン時間、ログオフ時間、使用時間、
Del,BS,Number,Alt,Ctrl,Space,Other,MouseL,MouseRなどのキーカウント、OSバージョン情報に加えて
ユーザ名、ドメイン名、実使用時間、クライアントバージョンを記録。
アプリケーションの記録
プロダクト名、アプリケーション名、バージョン、起動時刻、使用時間、実使用時間等を記録。
バックグラウンドで動作するプログラム(スパイウェア、サービス)も記録。
アプリケーションの起動禁止、制限機能も可能。
※プロダクト名に任意の名前を付けることで識別しやすくすることが可能。※
ドキュメントの記録
ユーザが開いたファイルを記録。ファイル名、使用アプリケーション、パス等を記録。
ネットワーク上のファイル利用の場合は、¥¥・・・のUNC表記にてパス表示。
ファイル操作の記録
ローカルドライブ・ネットワークドライブ・リムーバブルディスクのファイル操作を記録。
※リムーバブルディスクの脱着も記録。※
印刷の記録
ドキュメント名、プリンタ名、印刷時刻等を記録。取得方式でフック方式を設定した場合には印刷枚数が記録。
クリップボードの記録
Ctrl+C, 右クリック→コピー, 編集→コピーの操作をした時にクリップボードの内容(ファイルパス、テキスト情報)を記録。
アクティブウィンドウの記録
アクティブなウィンドウのタイトルを変化があるごとに記録。
画面スナップショット
指定イベント発生時に画面スナップショットを取得。
特定アプリ利用時のみ定期間隔で画面スナップショット取得するなど内部統制用途でも利用可能です。
Windowsイベントログの取得

イベントログには障害、セキュリティ監査などの運用上、重要なイベントが記録されます。
MylogStar Ver.2.0ではWindowsイベントログ収集とPC操作ログを統合的に管理することが可能です。
ネットワーク通信監視
Eメールの記録
件名、相手(from, to, cc, bcc)、送受信時刻、メールのコピー(本文、添付ファイル)、メールサイズ、添付ファイル数等を記録。パケットキャプチャでPOP3,SMTPを取得するため、メールソフトの種類を問わずEメールの取得が可能。
インターネットの記録
URL、ページタイトル、アクセス時刻、アクション(GET・POST)等を記録。
パケットキャプチャでHTTPを取得するため、ブラウザの種類を問わずインターネットの記録が可能。
FTPの記録
FTP(ファイル転送)を記録。パケットキャプチャでFTPを取得しますので、FTPソフトを問わずFTPのログ取得が可能。
TCPセッションの記録
TCPセッションが確立した通信について、送信元および送信先それぞれのIPアドレス、Port番号を記録。
WEBメールの記録 ※OPTION※

MylogStar Managerから閲覧・検索・アラーム設定が可能。
メッセンジャー(IM)の記録 ※OPTION※

MylogStar Managerから閲覧・検索・アラーム設定が可能。
インベントリ情報 ※無償OPTION※
MylogStar Client がインストールされている端末のインベントリ(資産管理)収集してサーバーに送信します。
サーバーに収集された各端末のインベントリ情報を活用することにより、組織内の資産管理を行う事が出来ることが可能となります。
PC使用制限
アプリケーション制御機能
exe名を指定することで、アプリケーションの起動を禁止できます。
不正なアプリや業務上必要のないアプリを起動禁止にすることで、情報漏えい対策や生産性向上を図ることができます。
システム日付制御機能

- システム日付変更がユーザ側ではできない機能の提供
- 指定秒数以上の変更が実施された場合のログ出力機能の提供
外部デバイス制御機能 ※OPTION※
ログの取得だけではなく、USBメモリーへのデータコピーなどセキュリティ上の危険が高いPCに関して、使用の制限をかけることができます。

ログデータの串刺し表示機能
MylogStarで取得した14種類の操作ログを時系列に一発表示。クライアントPCの一連の操作が把握できます。
MylogStarはクライアントPCのあらゆる操作を取得しています。
不正な操作を検索・アラート機能で検出した場合、串刺し表示を使用してその前後の操作ログを参照することが可能です。
アラートで検出したひとつの操作が、どのような行為なのか、一連の操作を把握することで、
緊急に対応しなければいけないものなのか、判断が可能になります。

CSV出力機能
ログデータ出力し、自由に加工・集計することが可能です。
ログデータを部署、ユーザ単位もしくは特定の検索でCSV形式で出力することが可能です。
出力したデータをもとにExcelのピボットグラフなどを使用すれば、部署で特定の操作状況を比較したり、
不正な操作の回数などを集計することができます。
例えば部署ごとにUSBメモリへのコピー数をファイル拡張ごとに集計することで、
リムーバブルメディアへ使用状況の傾向を把握することが可能になります。
自社で策定したセキュリティポリシーの視点から、ログデータを監査できます。




























