NetAppやEMCなどストレージが混在する環境でも一元管理が可能!

製品概要
NORTHERN STORAGE SUITE V8は、ストレージの使用容量制限、ファイル保存のフィルタリング、ストレージ状況のレポート、およびエンドユーザーのポータル機能などを提供する統合型ストレージ管理ソフトウェアです。ユーザー、フォルダの各レベルでの詳細なストレージ管理で企業内の全てのストレージを最大限に最適化します。
混在する環境を一元管理
NORTHERN STORAGE SUITE V8 では、1台の管理端末から複数のストレージを管理することができます。Windows Serverのストレージ管理はもちろんのこと、NetAppやEMCのストレージが混在する環境でも一元で管理することができます。また複数サーバーに存在する重複ファイルをリスト化することができます(管理側のレポート)。

NetAppやEMCのストレージにも対応
- 完全日本語対応(管理コンソール・ユーザー通知)
- 全ての階層へのクォータ設定
- 拡張子レベルでのファイルブロッキング
4ステップでストレージポリシー設定が完了
STEP1 ストレージ使用状況をレポートで調査(ストレージレポーター)
NORTHERN STORAGE SUITE V8のレポート機能で管理者は、ファイルがいつ更新されたか、重複データがあるか、フォルダの使用サイズなど現状の使用状況を把握することができます。ストレージポリシーを策定する基準ができます。
ストレージ環境の全体概要、ホスト、ユーザー、ファイルタイプの使用状況など25種類のさまざまなレポートを提供しています。詳細はプルダウン形式で確認でき、結果をエクスポートすることができます。

STEP2 ストレージポリシーの策定
NORTHEN STORAGE SUITE V8 のレポートで出した結果に基づいて、ストレージの運用プランの作成に役立てることができます。
STEP3 レポートに基づき不要なファイルを削除
策定したポリシーに基づき、ストレージ内の更新されていないファイルや重複データなど無駄なファイルを削除することにより、ディスク容量を解放します。

STEP4 設定(クォータサーバー)
策定したポリシーを基にフォルダやユーザーにクォータを使用容量の制限を設定します。ウィザード形式で簡単に設定がかけられます。ファイルブロッキングによりサイズの制限だけではなく特定ファイルを保存させないような設定ができます。

機能比較表
ディスククォータ/ファイルブロック製品の機能比較表はこちらSymantec Storage Exec、NORTHERN STORAGE SUITE V8、Windows Server製品の比較表






























