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Parallels Desktop 3.0 for Mac

Intelプロセッサ内蔵のMac上でMac OS XとWindowsを同時実行

Parallels Desktop for Macは最新の仮想化テクノロジによって、Intelプロセッサ内蔵のMac上で、Mac OS XとWindows、Linux、その他のOSとアプリケーションの同時実行を可能にします。

本製品は 2008 年 12 月 18 日をもって販売を終了させていただきました。
→Parallels Desktop 3.0 for Mac サポート終了のお知らせ

新製品の Parallels Desktop 4.0 for Mac についてはこちらをご確認下さい。
→Parallels Desktop 4.0 for Mac の詳細

  • 製品概要
  • 機能・特長
  • システム構成
  • ライセンス形態・価格

機能・特長

Parallels Desktop 3.0 for Macの新機能

コヒーレンス2.0

Windows と Mac OS X アプリケーションをシームレスに統合するコヒーレンスモードがさらに進化しました。

  • Windowsボリュームをマウントし、Mac OS X からWindowsファイルにアクセスする「逆共有フォルダ」機能を搭載。
  • ドキュメントやファイルを開く際に、Mac OS Xアプリケーションを使って開くか、Windowsアプリケーションを使って開くかを自動的、または手動で設定することができます。
  • Windowsスタートメニューのツールバーを隠すことが可能になり、Mac OS Xデスクトップの見た目を損ないません。スタートメニューはDockから呼び出せます。

3Dグラフィックに対応

OpenGLとDirectX 8.1(一部制限付き)をサポートしました。Windows 2000/XP/2003/Vista ゲストOS上で、3Dアプリケーションや3DゲームがWindowsマシンとほぼ同じ速度で動作します。

スナップショット

ゲームを「セーブ」するような感覚で、実行中の仮想マシンの状態を保存できます。保存したスナップショットは直感的に操作可能なツリー表示の[スナップショット マネージャ]で管理し、いつでも好きなときに保存した時点の状態を復元できます。

読み取り専用モード

読み取り専用モードで仮想マシンを起動すると、セッション終了時に仮想マシン上のすべての操作履歴や変更をクリアします。学校やネットカフェなど、毎回初期状態を復元して使うような場面で威力を発揮します。

Parallels エクスプローラ

Parallels Desktopを起動することなく、仮想マシン イメージを Mac OS X から直接参照し、仮想ディスク上のファイルとフォルダのコピー、移動、削除が可能です。

共有プリンタ

Mac OS X にインストールされている任意のプリンタへ、Windows から直接印刷することができます。WindowsとMac OS Xで個別にプリンタの設定を行う手間がかかりません。

Vista Boot Campをサポート

Boot Campパーティション上にインストールされた Windows Vista を仮想マシン内で実行できます。

Parallels ToolsがLinuxにも対応

ゲストOSとしてLinuxを使う際にも、マウスの同期およびウィンドウサイズに合わせた画面解像度の変更が可能になり、従来よりもMac OS Xとの統合が強化されました。

強化されたParallels Transporter

既存のPCを仮想マシン上に移行するParallels TransporterがFirewireに対応。マイグレーションが高速・快適に行えます。また、Vistaにも対応し、Vista PC、サードパーティのVista VM、VMware、またはMicrosoft仮想マシン全体をParallels仮想マシンにマイグレーション可能になりました。


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