完全なクォータ機能を装備した監視システム
2009年11月30日を持ちまして、Quota Server 2005 の販売を終了いたしました。
また、2010年11月末日に、Quota Server 2005 のサポートサービスを終了する予定です。
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ディスククォータの定番ソフトQuota Server 2005は、ユーザによる不当なディスク占拠を事前に防止し、あらゆる用途に対応するクォータ機能を提供することによりファイルサーバの運用管理を強力にサポートします。
機能・特長
特長
ディスク使用量を監視し、フォルダやファイルの容量を制限するソフトとして、Quota Server は確実な実績があります。 多彩な先進機能でディスク内の文書や図面、メールの容量管理に威力を発揮、一段と安定したネットワーク運用を実現します。
各種監視機能
- フォルダ単位、ユーザアカウント単位でディスクの使用量を制限できます。(ファイル単位、グループアカウント単位の制限は行えません)
- 特定の拡張子を持つファイルを保存できないように制限できます(ファイルブロック機能)。
- フォルダ、または、ユーザごとに、その使用状況に適した設定が行えます。
- フィルタドライバ経由で容量計算処理を行うため、効率のよいクォータ管理が実現できます。また、フィルタドライバを使用しない方式を使用することも可能です。
- Exchange Server の個々のメールボックスに対し、それぞれにクォータ設定を定義できます。
- クラスタ構成では、フェールオーバを自動的に検出し、設定情報をサーバに引き継ぎます。
自動ロック機能
- 使用制限値を超えたときのフォルダのロックと、使用制限値以下になったときのロック解除を自動的に行います。
- ロックできるファイルシステムは NTFSです。
シンプルな操作による設定機能
- エクスプローラの右クリックメニューから設定画面に移行できます。
- ウィザードや自動ルール設定により、容量制限値を超えたときの処理をメニュー画面で設定できます。
使用状況の表示
- 管理下のファイルサーバのクォータ設定やディスク使用状況をグラフィカルに表示できます。
- 複数のサーバのクォータ設定を一元管理できます。
- 管理クライアントによりリモートでクォータ設定を行えます。
レポート出力機能
定期的に使用状況を Microsoft Access 又は SQL Server のデータベースへ出力できます。
多彩な警告通知
- マシン名、ユーザ名、グループ名(※1)の指定でポップアップ通知(※2)が可能です。
- SMTPメール(※3)を警告通知の手段として利用できます。
- 外部コマンド実行機能を使用することにより、他ソフトを連動させることができます。
- ※1 異なるドメインのグループは指定できません。
- ※2 Messangerサービスが動作していることが必要です。
- ※3 SMTP認証を必要とするSMTPサーバには対応しておりません。
CUI 操作を重視したユーティリティ
- コマンドラインユーティリティによりクォータ設定情報を退避/回復したり、設定内容を一括変更したりできます。
機能
クォータ設定の自動化
Quota Server 2005ではクォータ設定が自動的に反映される、「自動ディレクトリ」をはじめ、 「自動ユーザ」「自動グループ」をサポートしました。
ウィザードによる簡単ルール設定
ウィザード形式で簡単にクォータの設定を適用することが可能です。
Exchange クォータ機能
従来は管理対象とすることができなかった Exchange Server の個々のメールボックスに対し、クォータ設定を定義することができます。
SNMP Trap 通知
SNMPトラップを使用して、フォルダがロックされたことを通知することができます。
2009年11月30日を持ちまして、Quota Server 2005 の販売を終了いたしました。
また、2010年11月末日に、Quota Server 2005 のサポートサービスを終了する予定です。
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