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仮想環境に対応したLinuxサーバー向けイメージバックアップ&リカバリー・ソリューション

機能・特長
イメージ バックアップの特長
OS・アプリケーション・各種設定・データを含むディスクやパーティション全体をイメージ アーカイブ化します。

バックアップ機能
イメージバックアップ
Acronis Drive Snapshotの技術により、稼働中のコンピュータのシステム領域のディスクイメージをバックグラウンドで作成します。OSのファイル、マスターブートレコードおよびパーティション ベースのレコードを再起動することなくバックアップし、イメージを作成することができます。
ファイルバックアップ・復元
ディスクやパーティションのイメージ バックアップ機能に加え、ファイルやフォルダ単位でのバックアップが可能なので、データ パーティションの必要な場所だけをバックアップすることができます。 また、ファイルアーカイブから復元しないファイルの種類を指定できます。
バックアップ ファイルの暗号化
パスワードを設定すると、業界標準のAES暗号アルゴリズムによって高度なセキュリティを実現する、バックアップの暗号化を選択できます。暗号化は、なし、128、192、256 ビットの4つから選択できます。
バックアップ/復元処理の前後でのユーザーコマンド
バックアップまたは復元処理の前後に実行するコマンドを指定できます。例えば、バックアップ開始前に一時ファイルをディスクから削除する場合、またはバックアップの開始前に毎回、サードパーティのアンチウィルス製品を開始するように構成することができます。
DVDへの直接書き込み
パケットライティングソフトウェアがインストールされていないパソコンでも、DVD±R/RWへ直接イメージを書き込むことが可能です。ブータブル メディアからの起動でも、DVDへイメージを書き込むことができます。
Acronis セキュア ゾーン
コンピュータシステム上にバックアップ アーカイブを保存するための、特別な非表示パーティションです。アーカイブのセキュリティ確保のために、通常のアプリケーションからはアクセスできません。
バックアップの二重化
Acronis セキュア ゾーンに作成したバックアップのコピーを自動的にネットワーク上の共有フォルダに作成します。コピーされたアーカイブのコピーの一貫性は自動的に維持されます。
バックアップの自動化と通知、不良セクタを無視
グループごとに日/週/月単位でイベントに対するバックアップタスクのスケジュールを作成することができます。また、バックアップの実行を確認する場合や、ユーザーの操作が必要な場合には、電子メールまたはポップアップにより通知を要求できます。新バージョンでは不良セクタの無視を有効に設定することができます。ポップアップウィンドウが表示されずに不良セクタ以外のデータがバックアップされ、その後イメージをマウントして他のディスクに有効なファイルを抽出することができます。
完全バックアップ、増分バックアップ、差分バックアップ
完全バックアップ、増分バックアップ、差分バックアップの3種類のバックアップを作成することができます。
バックアップ ファイルの統合
増分バックアップを含んだアーカイブを統合することができます。選択したバックアップでの一貫性あるコピーを作成し、不要な中間ファイルを消去することができます。
リカバリー機能
CDブートでシステムを復元
障害発生によりシステムが起動しなくなった場合でも、事前に作成したブータブルメディアからコンピュータを起動し、ネットワーク上のイメージを簡単に復元することができます。 CDブートの場合でもWindowsXPライクなインターフェイスで操作できますので、難解なコマンドやLinuxの知識は必要ありません。NFSまたは Sambaネットワーク経由の復元も可能です。
- ※ Linuxに対応していないシステムではブータブル メディアからの起動はできません。Linuxへの対応についてはお使いのPCメーカーにお問い合わせください。
仮想環境対応機能
仮想マシン(ゲストOS)のバックアップ・復元
仮想マシン(ゲストOS)のシステムを停止することなくバックアップできます。また、CDから起動してバックアップ・復元を行うこともできます。
仮想環境(ホストOS)を丸ごとバックアップ・復元
オフライン(CDブート)でVMware ESX、Citrix XenServer の仮想環境を丸ごとバックアップ・復元することができます。(VMFS やXenServerが使用するExt3はセクタベースでバックアップします)。

その他機能
バックアップパフォーマンスに関する設定
イメージ作成処理の優先度を変更できるので、他のアプリケーションの作業パフォーマンスを低下させることなくバックアップすることができます。また、バックアップ中のハードディスクの書き込み速度とネットワーク帯域幅を制御できるためバックアップ中の負荷を最小限に抑えることができます。
イメージマウント機能
保存したバックアップイメージ(ディスクまたはパーティション)の内容を復元せずにマウント(参照)することができます。イメージをマウントすることで、必要なファイルだけを復元することができます。イメージを書き込み可能モードでマウントするとイメージ内のファイルを編集、追加することができます。
バックアップ アーカイブのベリファイ
アーカイブが損傷していないか、チェックサムによる整合性を確認できます。
通知
処理の終了を電子メールにより通知することができます。また、処理中に発行されたメッセージを複数の送信先に通知することもできます。処理終了後のすべての処理ログを送信することもできます。





















