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ニュースリリース

内部からの情報漏洩を阻止するデバイス制御ソフト「DeviceLock 6.0」のアカデミックライセンスを2008年2月1日より販売開始

2008年1月22日
株式会社プロトン

株式会社プロトン(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、SmartLine社(スマートライン社:米国カリフォルニア州、CEO:Vitaly Chipitsine)が開発したデバイス制御ソフトウェア「DeviceLock 6.0」を教育機関向けに安価な価格で提供する「DeviceLock 6.0アカデミックライセンスパック」の販売を2008年2月1日(金曜日)より開始します。

DeviceLock6.0は、USBメモリやCD-ROMなどの着脱可能メディアをはじめ、FireWireポート、Wi-Fiアダプタ、Bluetoothアダプタなどへのアクセス権限などを管理することで、情報の不正持ち出しなどを防止するソフトウェアです。わかりやすいセットアップウィザー ドや情報を複数のグラフィックで表示するなど、使い勝手のよいユーザインタフェースを特徴としています。 また、導入時のインストール・設定・管理が簡単で、さらに高価なサーバライセンスを必要としないためコストパフォーマンスにも優れており、2005年1月の販売開始以来、53,000ライセンスを出荷し、地方自治体、製造業、病院に代表される医療関連企業などを中心に多くの導入実績があります。

2005年4月に個人情報保護法が完全施行されましたが、企業や団体などによる情報漏洩事件は後を絶ちません。情報漏洩事件のパターンは様々ですが、Winnyに代表されるファイル共有ソフトを介した漏洩事件が現在多発しており、新聞・雑誌などのメディアでたびたび取り上げられています。 教育現場も例外ではなく、USBメモリなどの外部デバイスを利用して生徒の個人情報などを持ち出し、自宅PCからファイル共有ソフトを介して情報流出したケースや、持ち出した外部デバイスを紛失したケースなどが数多く報告されています。 また最近では、規則に反して生徒の個人情報をUSBメモリに保存して持ち出したのち、USBメモリを紛失した教諭に対して厳しい処分を下した例も報道されています。

「DeviceLock 6.0アカデミックライセンスパック」は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学などの教育機関が保有するパソコン(クライアント用、サーバー用)の数量に応じて購入するライセンスを特別価格で提供します。DeviceLockを導入することで、児童及び生徒の個人情報を含むデータの持ち出しを必要最小限に抑えられ、個人情報流出を低予算で未然に防ぐことができます。

プロトンは、今後も情報化社会の企業リスク低減のために、セキュリティ関連ビジネスへの取り組みを強化して参ります。


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