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ニュースリリース

ICタグを利用して子供の安全を見守る学校防犯システム「登下校安否確認システム」を販売開始

2008年1月23日
株式会社プロトン

株式会社プロトン(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、ICタグを利用して子供の安全を見守る学校防犯システム「登下校安否確認システム」の販売を2月1日より開始します。

登下校安否確認システムは、子供のランドセルなどに取り付けたICタグを校門などに設置した受信機で検知し、保護者に登下校情報を通知、また学校に設置したパソコンに子供の登下校情報を表示するシステムです。 ICタグ、アンテナ、受信機、管理用ソフトウェア、サポート等から構成されており、校内にサーバを設置し学校が独自にシステムを運用するサーバ設置型に加え、ASPでの運用も可能です。

近年、子供を対象とした犯罪が多発しており、このような事件を防ぐ取り組みが強く求められています。特に通学時における犯罪被害は増加傾向にあり、登下校時の安全確保は極めて重要な課題となっています。

登下校安否確認システムを導入することにより、保護者はパソコンや携帯電話を通じ子供の登校・下校の連絡をメールで受信することができ、学校の先生はパソコンや携帯電話から全校生徒の登下校状況を瞬時に確認することができます。 本システムで採用しているアクティブ型RFIDタグは自ら電波を発信するため、タグを受信機にかざす必要はありません。そのためランドセルなどにタグを取り付けておけば、子供に意識させることなく登下校情報を取得することが可能です。 タグの認識率は99. 9%以上(*1)を実現、さらに通常使用状態で約6年間使用可能なため、小学校に入学してから卒業するまでICタグの交換作業をすることなく使用できます。

また、登下校の連絡だけではなく、学校から保護者への各種連絡事項を、学年単位・クラス単位・各部活動単位にメールで送信することも可能です。

プロトンでは、今後も教育関連製品のリリースを予定しており、教育機関の皆さまに向けて信頼性と安定性に優れた製品やサービスを提供して参ります。

*1:メーカー実績<2005年から2007年の3年間>


登下校安否確認システムの主な特長


システム構成(参考構成例)


登下校安否確認システムの詳細


価格


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