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ラネクシー、未知のウイルスも検知できる高検出率のセキュリティソリューション「BitDefender 2009」5月11日発売

株式会社ラネクシー(東京都新宿区、代表取締役社長:二瓶孝二)は、BitDefender社(ビットディフェンダー社、本社:ルーマニア)が開発したセキュリティソリューション「BitDefender(ビットディフェンダー)」の日本総代理店である株式会社サンブリッジ ソリューションズ(東京都渋谷区、代表取締役社長:石橋愼一郎)と販売代理店契約を締結。未知のウイルスも検知できる高検出率のセキュリティソリューション「BitDefender」の日本語版新バージョン「BitDefender Total Security 2009」「BitDefender Internet Security 2009」「BitDefender Antivirus 2009」の販売を2009年5月11日より開始します。なお、個人向けダウンロード版の販売は引き続きサンブリッジ ソリューションズがおこないます。

ラネクシーでは、今後も国内外の革新的で高付加価値なソフトウェア製品のリリースを予定しており、個人から企業まで幅広いユーザ層にご満足いただける、真に使いやすいソフトウェアを提供して参ります。

背景

企業内において、一人一台のPC環境やブロードバンドインフラの普及により、ビジネスを安全に遂行するため、企業は早くからさまざまなセキュリティ対策を行ってきました。しかし、インターネットからの脅威はますます多様化し、また巧妙化しています。
このような脅威からいかに社内PCを守るかは、セキュリティ対策を講じる上で非常に重要な課題となっています。

BitDefender 2009は、既知のウィルスを高い精度で検出するだけでなく、PC内に安全な仮想PCを作成し、その上でソフトウェアを実行させる高度な「ふるまい検知」のテクノロジーB-HAVE(Behavioral Heuristic Analyzer in Virtual Environments)により、未知のウイルスを高い確率で検出できます。また、ウィルスだけでなく、スパムやスパイウェア、フィッシング詐欺、なりすましを防止するとともに、PCのパフォーマンスに与える影響を最小限に抑えます。

BitDefender 2009は、ワンクリックだけで操作できる簡単なユーザーインターフェースを採用していますので、PCの知識が少なく、専任の管理者を置くことができない企業でもすぐに導入することができます。

ラネクシーは、今後も「BitDefender Client Security」「BitDefender Security for Samba」「BitDefender Security for Mailservers」といったBitDefender社製品の日本語版のリリースを予定しており、エンタープライズ市場におけるセキュリティソリューションの導入を促進し、企業のリスク低減に貢献するソリューションを提供して参ります。

製品構成

BitDefender 2009の製品構成は次のとおりです。

機能の概要


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