Ch ProfessionalではじめるC言語プログラミング入門
Ch Professional は教育用 C 言語インタプリタとして、はじめて C 言語を学習する人
から、より高度なプログラムを開発する人まで、あらゆる層の人たちが使用できるように
工夫されたソフトウェアです。また、Ch の統合開発環境(Integrated Development
Environment)ソフトウェア ChIDE を使用してのプログラミングやエラー修正(デバッグ)
は、簡単で効率よく作業ができます。
本書は ChIDE を使用して、初心者にも理解しやすいように身近な題材を例題や問題に取
り入れ、入力画面や実行結果の画面を随所に提示してあり、自分で作成したプログラムや
実行結果とすぐに比較できるようになっています。
標準価格1500円(税込)
製品概要
内容

目次
1 章 Ch Professional を使ってみよう
Ch の統合開発環境(Integrated Development Environment)ソフトウェア ChIDE の使い方について、初心者にもわかりやすく解説しています。
- 1.1 Ch Professional 6.0 の使い方
- 1. ChIDE を起動しよう
- 2. プログラムを打ち込んでみよう
- 3. プログラムを保存しよう
- 4. プログラムを実行してみよう
- 5. エラーが出てしまったら ?
- 6. より便利に使うには
2 章 フローチャートを書いてみよう
プログラム開発に必要不可欠なフローチャート(流れ図)について、図記号や基本的な構造について解説しています。
- 2.1 フローチャートとは
- 2.2 フローチャートの構造
- 1. 順次構造
- 2. 分岐構造
- 3. 繰り返し構造
3 章 プログラミングをしてみよう
簡単なプログラムを作りながら、C 言語の基本的なルールについて解説しています。覚えることがたくさんある章ですから、ゆっくり、確実に進むようにしてください。
- 3.1 プログラムの書き方
- 1. 基本形式
- 3.2 変数と定数
- 1. 変数名
- 2. 変数の型宣言
- 3. 変数に値を代入する(入れる)
- 4. 変数の初期化
- 5. 定数
- 3.3 入出力命令と演算子
- 1. 標準入出力関数について
- 2. 出力について
- 3. 入力について
- 4. 演算子
- 章末問題
4 章 プログラムの流れを制御しよう
プログラミングにも慣れてきたところで、YES/NO など判断をすることによりプログラムの流れを制御する方法について、具体例を挙げ解説しています。
- 4.1 分岐処理
- 1. if 文
- 2. if ~ else 文
- 3. else if 文
- 4. switch ~ case 文
- 4.2 繰り返し処理
- 1. for 文
- 2. while 文
- 3. do ~ while 文
- 4.3 繰り返し処理の多重化
- 章末問題
5 章 関数を使ってみよう
「C 言語は関数の集まりである。」とよく言われる。その関数についてわかりやすく解説しています。
- 5.1 ユーザ関数を作ってみよう
- 1. ユーザ関数の基本
- 2. 戻り値のない関数(引数なし)
- 章末問題
6 章 配列を使ってみよう
大量のデータを簡単に取り扱うことができる配列について、詳しく解説しています。
- 6.1 一次元配列
- 1. 一次元配列とは
- 2. 配列の宣言と値の代入
- 3. 配列の初期化
- 4. 配列と文字列
- 5. 文字型配列の初期化
- 6.2 二次元配列
- 1. 二次元配列とは
- 2. 配列の宣言と値の代入
- 3. 配列の初期化
- 章末問題
7 章 ポインタを使ってみよう
「初心者最大の難関。」と言われるポインタについて、問題を解きながら易しく解説しています。
- 7.1 ポインタの使い方
- 1. 変数とアドレス
- 2. ポインタ
- 3. 配列とポインタ
- 章末問題












