学習者に優しいCASL IIシミュレータ
機能・特長
特長
COMET II / CASL II 仕様に完全準拠
合格CASL II は「情報処理技術者試験」に出題されるアセンブラ言語CASL II の仕様に準拠しています。また、使用者の学習を支援するためにBREAK、STOP等の独自の機械語命令を追加しています。
操作が簡単なツールバーを用意
合格CASL II が用意している豊富な機能をわかりやすいツールバーにしました。動作モードの変更のほかに、各動作モードで頻繁に利用される機能をツールバーに採用しました。
各種情報をウィンドウで管理
合格CASL II では、CASL II シミュレータからのメッセージや実行結果、ラベルの内容、メモリの状態、レジスタ/スタックの内容などをそれぞれ独立したウィンドウで管理しています。各ウィンドウの内容は、印刷することが可能です。
デバッグ時に自動トレースが可能
トレースモードでは、一般的なステップ実行、指定アドレスまでの実行、ブレークポイントの設定の他に、プログラムの理解を早める便利な自動トレース実行が可能です。トレース実行の際には、現在実行している命令、参照しているメモリ内容、レジスタ、スタック、オペランドの内容などがダイナミックに表示されます。実行途中にメモリ内容の変更、レジスタの設定などを行うことも可能です。
各種保護機能による強力なエラー検出
各種保護機能を導入しているので、発見が難しいコード領域への書込みや、データ領域の実行等を即座に検出して学習者に報告します。
的確なメッセージを実現
プログラムの間違い、コマンド操作の誤り、ハードウェアのエラー、制限の違反等は、すべてわかりやすいメッセージで警告され、エラーの原因が即座にわかります。また、各種動作モード中にいつでも対応するヘルプを表示できます。





















