アップデートの方法

下記リンクからプログラムファイルをダウンロードし、アップデートインストールしてください。

※「Parallels Desktop 3.0 for Mac」 と「Parallels Desktop for Mac」 は、プロダクトキーの互換性がありません。Parallels Desktop 3.0 for Macアップデートプログラムをご利用になる場合は、「Parallels Desktop 3.0 for Mac」のプロダクトキーが必要となります。アップデートプログラムをダウンロードする前にお使いのバージョンを確認してください。

>>>Parallels Desktop のバージョンおよびビルドの確認方法
>>>Parallels Desktop 3.0 for Mac ビルド5608ダウンロードページへ


■Parallels Desktop 3.0 for Mac (ビルド 5608)新機能

  • Mac OS X v10.5.3 へアップデートした Mac で仮想マシンを単一ウィンドウモードで動作させたとき偶発的な画面の乱れを修正
  • Mac OS X v10.5.3 へアップデートした Mac でコヒーレンスモードの最前面ウィンドウが正しく動作しない不具合を修正
◆ 制限事項
  • Mac OS X 10.4.10を含むそれ以降のバージョンでのみ、導入していただけます。本ビルドをご利用になる場合は Mac OS のバージョンをご確認の上、あらかじめ 10.4.10 以降にアップグレードしてからインストールしてください。Mac OS X 10.4.9 以前のバージョンを引き続きご利用いただく必要があるお客様は、以下のリンクから対応するビルドをご取得下さい。

    >>>Mac OS X 10.4.9以前のバージョンをご利用のお客様


■Parallels Desktop 3.0 for Mac (ビルド 5600)新機能

MacBook Air に関するカーネルパニック問題につきましては、修正された MacBook Air 専用のビルド5592をご利用いただくことで一時的な解決とさせていただいておりましたが、ビルド5600では MacBook Air 固有の問題は確認されておりません。MacBook Air 専用のビルド5592をご利用いただいているお客様もビルド5600をご利用いただくことができます。

◆ 改善点
  • Microsoft Windows Vista SP1 の互換性を向上
  • Microsoft Windows XP SP3 の互換性を向上
  • MacBook Air でカーネルパニックが発生する問題を修正
◆ 制限事項
  • Mac OS X 10.4.10を含むそれ以降のバージョンでのみ、導入していただけます。本ビルドをご利用になる場合は Mac OS のバージョンをご確認の上、あらかじめ 10.4.10 以降にアップグレードしてからインストールしてください。Mac OS X 10.4.9 以前のバージョンを引き続きご利用いただく必要があるお客様は、以下のリンクから対応するビルドをご取得下さい。

    >>>Mac OS X 10.4.9以前のバージョンをご利用のお客様


■Parallels Desktop 3.0 for Mac (ビルド 5584)新機能

Mac OS X 10.4.11 Security Update 2007-009 1.1による問題を修正


■Parallels Desktop 3.0 for Mac (ビルド 5582)新機能

サポートOS

Mac OS 10.5 Leopard を正式にサポート

ネットワーク

共有ネットワークにて、ポートフォワーディングをサポート

Parallels Transporter

BootCamp パーティションからのWindowsをParallelsディスクイメージにマイグレーション

■Parallels Desktop 3.0 for Mac ビルド 5162 での新機能

コヒーレンス 3.0

Windows の各アプリケーションを Mac OS X 上のアプリケーションと同様に扱えるようになりました。
この機能によって、Mac OS X 上のアプリケーションウィンドウと同様にドロップシャドウが有効になり、Exposé にも対応します。

仮想化エンジン

仮想マシンに割当て可能なメモリが一つの仮想マシンあたり最大 2GB までとなりました。

共有ユーザープロファイル

Mac 上のユーザーディレクトリのそれぞれのドキュメントフォルダを仮想マシンゲスト OS Windows 上のユーザーのディレクトリに関連付けしてゲスト OS Windows から利用することができるようになり、よりユーザビリティが向上しました。

Boot Camp 互換のキーマッピング

Windows 環境で特有のキーボードの組合せについて、Boot Camp で採用されているキーマッピングをゲスト OS に送信可能になりました。

Parallels マウンタ

仮想マシンゲスト OS を実行起動せずに、仮想マシンハードディスクイメージファイルを Mac デスクトップにマウントし、ファイルやフォルダにアクセス可能になりました。  * 

Parallels エクスプローラ

ファイルやフォルダのドラッグアンドドロップやコピー操作の機能を向上させました。  * 

Parallels Image Tool

仮想マシンハードディクのフォーマットの変更、分割またはマージ、さらに、前バージョンで使用可能なフォーマットへの変換を可能にするなどの機能を追加しました。


  *  Mac OS X Leopard では制限があります。詳細はこちらをご参照ください。

■Parallels Desktop 3.0 for Macの新機能

コヒーレンス2.0

Windows と Mac OS X アプリケーションをシームレスに統合するコヒーレンスモードがさらに進化しました。

  • Windowsボリュームをマウントし、Mac OS X からWindowsファイルにアクセスする「逆共有フォルダ」機能を搭載。
  • ドキュメントやファイルを開く際に、Mac OS Xアプリケーションを使って開くか、Windowsアプリケーションを使って開くかを自動的、または手動で設定することができます。
  • Windowsスタートメニューのツールバーを隠すことが可能になり、Mac OS Xデスクトップの見た目を損ないません。スタートメニューはDockから呼び出せます。

3Dグラフィックに対応

    OpenGLとDirectX 8.1(一部制限付き)をサポートしました。Windows 2000/XP/2003/Vista ゲストOS上で、3Dアプリケーションや3DゲームがWindowsマシンとほぼ同じ速度で動作します。

スナップショット

    ゲームを「セーブ」するような感覚で、実行中の仮想マシンの状態を保存できます。保存したスナップショットは直感的に操作可能なツリー表示の[スナップショット マネージャ]で管理し、いつでも好きなときに保存した時点の状態を復元できます。

読み取り専用モード

    読み取り専用モードで仮想マシンを起動すると、セッション終了時に仮想マシン上のすべての操作履歴や変更をクリアします。学校やネットカフェなど、毎回初期状態を復元して使うような場面で威力を発揮します。

Parallels エクスプローラ

    Parallels Desktopを起動することなく、仮想マシン イメージを Mac OS X から直接参照し、仮想ディスク上のファイルとフォルダのコピー、移動、削除が可能です。

共有プリンタ

    Mac OS X にインストールされている任意のプリンタへ、Windows から直接印刷することができます。WindowsとMac OS Xで個別にプリンタの設定を行う手間がかかりません。

Vista Boot Campをサポート

    Boot Campパーティション上にインストールされた Windows Vista を仮想マシン内で実行できます。

Parallels ToolsがLinuxにも対応

    ゲストOSとしてLinuxを使う際にも、マウスの同期およびウィンドウサイズに合わせた画面解像度の変更が可能になり、従来よりもMac OS Xとの統合が強化されました。

強化されたParallels Transporter

    既存のPCを仮想マシン上に移行するParallels TransporterがFirewireに対応。マイグレーションが高速・快適に行えます。また、Vistaにも対応し、Vista PC、サードパーティのVista VM、VMware、またはMicrosoft仮想マシン全体をParallels仮想マシンにマイグレーション可能になりました。

株式会社ラネクシー
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