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Quota Server の価格は?
こちらをご覧ください。
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Quota Serverのライセンスはどのような形態になっていますか?
サーバ単位となっています。サーバに接続するクライアント数や、 サーバのCPU数、接続しているディスク数には依存しません。サーバごとに 基本パッケージ (バージョンアップの場合は、 バージョンアップパッケージ) を購入します。 なお、2ノードクラスタ構成の場合はサーバが2台となりますので、2ライセンス必要となります。
また、クォータを適用する監視対象ディスクの容量が1TBを超える場合は、 容量アップグレードパッケージ も合わせて購入する必要があります。 ディスク装置の総容量が1TB以上でも、クォータを適用する範囲のディスクの容量が1TB未満であれば、 容量アップグレードパッケージは必要ありません。
なお、Quota Server管理クライアントのインストールは、 ライセンスには関係なく行えます。
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Quota Server の評価版はありますか?
こちらからダウンロードできます。試用期間は30日です。評価期限(30日間)以内の運用であれば、機能的な制限はありません。導入前にかならず検証いただくようお願いします。
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Quota Server の評価版と製品版のプログラムは同じですか?
同じです(ただし、一般向けに公開している評価版は1つ古いリビジョンとなっております)。評価版というのは特別なプログラムではなく、ライセンス登録をしていない状態のプログラムを指しています。 ライセンス登録を行うことで30日を経過しても継続して使用できるようになります。
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Quota Server 評価版の評価期間の30日を経過した場合の動作状態はどのようになりますか?
Quota Server 評価版の評価期間の30日を経過した場合、Quota Serverの機能が動作しなくなります。以下のような現象が発生します。
- 管理モニタ (Quota Serverクライント) から監視対象サーバ接続 (コネクション) が行えなくなり、 クォータ設定等は行えません。
- Quota Serverサービス[Quota Server 2005 Server]サービスは開始状態のままですが、 クォータ設定済の対象フォルダに対してクォータ機能(フォルダロック、通知等)が正常に働かない場合があります。
- コマンドラインユーティリティーを使用できません。 クォータ設定を退避する場合は、評価期限が切れる前に行うようにして下さい。
Quota Server を再インストールしても継続して評価することはできませんので、ご了承ください。 継続して御利用される場合はライセンスキーの登録が必要となります。
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Quota Server 2005 の基本パッケージとバージョンアップパッケージのプログラムは同じですか?
同じです。バージョンアップの途中でQuota Server 5.4のCD-ROMやシリアルナンバー(シリアル番号)を要求されることもありません。 ただし、バージョンアップパッケージの購入時にQuota Server 5.4のシリアルナンバー(QSJで始まる番号)を販売店に提示いただく必要があります。
なお、Quota Server 5.4のシリアルナンバーは、登録済みの場合は、 [スタート]−[プログラム]−[Quota Server 5.0]−[Quota Server License]から確認できます。
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次のリビジョンアップ版のリリース時期は何時ですか?
Northern Parklife社は次リビジョンのリリース時期を公表しておりません。 Northern Parklife社から公表されましたら、ウェブに掲載いたします。
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Quota ServerのCD-ROMを送付いただくことは可能ですか?
申し訳ございませんが、CD-ROMを送付するサービスは行っておりません。こちらからダウンロード頂くようお願いいたします。必要に応じてダウンロードしたソフトウェアをCD-R等に複写していただいてかまいません。
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Windows 2000 Server のクォータ機能との違いは何でしょうか?
Windows 2000 Serverではユーザ単位のクォータ機能がサポートされていますが、 対象がボリューム単位でありフォルダ単位のきめ細かなクォータ機能はサポートされていません。 Quota Server 2005を使用すると、フォルダ単位のクォータ機能を使用することが可能です。
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Windows Server 2003 R2のクォータ機能との違いは何でしょうか?
Windows Server 2003 R2 では、ファイル サーバー リソース マネージャを使用することで フォルダ単位のクォータ機能が可能となりましたが、Quota Server 2005には以下の優位点があります。
- 優れたユーザインタフェース
- 複数サーバのクォータ設定を纏めて管理可能
- Windows 2000 Server / Windows Server 2003(R2でない)でもフォルダ単位のクォータ機能を使用可能
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Quota Serverの競合製品の比較資料はありますか?
申し訳ございませんが、ラネクシーから提供できないことをご了承いただくようお願いいたします。
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Quota Server 2005のライセンスキーの登録はどのように行いますか?
基本パッケージ、バージョンアップパッケージの場合 Quota Server 2005のインストール(もしくはバージョンアップ)後に、ライセンス発行依頼を行っていただく必要があります。 容量アップグレードパッケージの場合 ライセンスキーの登録作業は必要はありません。
Quota Server 2005とQuota Server 5.4のライセンスキー登録手順は異なっていますので注意してください。
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ライセンスキーとシリアルナンバー(シリアル番号)は異なりますか?
Quota Server 5.4では QSJで始まるシリアルナンバーが、そのままライセンスキーとなっていましたが、 Quota Server 2005ではそれぞれが異なりますので、注意してください。
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説明 |
| シリアルナンバー |
パッケージに添付されている「Quota Server 2005 ライセンス証書」に記載されているNSSで始まる番号です。 ライセンス発行依頼を行う時に使用します。 |
| ライセンスキー |
ライセンス発行依頼後にラネクシーから送付されるXML形式のライセンスファイルです。 ライセンスキーは、ライセンス発行依頼を行ったマシンでのみ有効となります。 ライセンスファイルの発行はスウェーデンのNorthern Parklife社が行います。 |
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ライセンスキーを即日発行できますか?
Quota ServerはスウェーデンNorthern Parklife社の製品で、ライセンスキーの発行はNorthern Parklife社が行います。そのため、即日の発行はできないことをご了承願います。 ライセンス発行依頼を行ってから5営業日以内にはライセンスキーを発行いたします。
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Quota Server 2005を再インストールする場合、発行済のライセンスキーはそのまま使用可能ですか?
Quota Server 2005を再インストールする場合、再インストール前後でのマシン名(コンピュータ名) により発行済のライセンスキーの使用可否が異なります。
マシン名が同一の場合 発行済のライセンスキーは使用可能となります。再インストール後、発行済のライセンスキーにより登録を行ってください。 マシン名が変更となった場合 発行済のライセンスキーは使用不可となります。再インストール後、ライセンスキーの再発行が必要となります。マシン名を変更した場合に必要な手順はこちらをご覧ください。
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Windows 環境のどの OS バージョンをサポートしていますか?
動作環境のOSについては、こちらをご覧ください。
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どの CPU をサポートしていますか?
IA-32(Pentium 4, Xeon, Athlon等)をサポートしています。IA-64(Itanium等)には対応していません。
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動作に必要なディスク容量は?
インストール先に100MB 程度の空き容量が必要です。
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動作に必要な最小メモリ量は?
最小256MBですが、512MB以上を推奨します。
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最新のSPに対応していますか?
Windows 2000 Server SP4、Windows Server 2003 SP2に対応しています。 ただし、Windows Server 2003 SP2の対応は、Quota Server 2005(リビジョン 6.0.6071.159)以降となっています。
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修正プログラム(QFE等)を適用してもQuota Serverに影響はありませんか?
Quota Serverの開発販売元であるNorthern Parklife社はWindowsの特定の修正プログラムのQuota Serverに対する影響について把握しておりません。特定の修正プログラムを適用したことによりQuota Serverの機能に影響を与えた事例はありませんが、事前に検証いただくようお願いいたします。
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Internet Explorer 7(IE7)に対応していますか?
対応しています。Quota ServerでIE7と関連があるのは、ライセンス登録画面ですが、IE7上でも問題なくライセンス登録が行えます。
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Quota Server 2005のリビジョン番号は確認できますか?
Quota Server管理クライアントのメニュー[ヘルプ]-[Quota Serverのバージョン情報]から確認できます。
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英語版の Windows 2000 Serverもしくは Windows Server 2003で動作しますか?
英語版のWindowsはサポート対象外です。 (名前に2バイトコードを含むフォルダの容量設定は行えません。また、監視対象フォルダ下に2バイトコード名のファイルがある場合は、容量監視が行えないことがあります。)
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Quota Server 2005の構成について教えてください。
Quota Serverは以下のサーバと管理クライアントの2つのコンポーネントから構成されます。
| コンポーネント |
機能 |
| Quota Serverサーバ |
クォータ機能を実現するコンポーネントです。Quota Serverのサービスとフィルタドライバから構成されます。 |
| Quota Server管理クライアント |
Quota Serverのクォータ設定を行う管理モニタです。 |
デフォルトのインストールではQuota Serverサーバと管理クライアントの両方がインストールされます。 リモートマシンからクォータ管理を行いたい場合は、管理クライアントのみをインストールすることも可能です。
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Quota Server 5.4からバージョンアップしたときに現在の容量設定が引き継がれますか?
クラスタ環境でない場合は、バージョンアップ時にクォータ設定に関する設定を引き継ぐことができます。ただし、SMTPサーバの設定等は再度設定する必要があります。詳細はユーザーズガイドをご覧ください。
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リビジョンアップしたときに現在の容量設定が引き継がれますか?
引き継がれます。既にインストールされた状態でsetup.exeを実行するとモジュールの更新のみを行います。ただし、フィルタドライバを更新するためにWindowsの再起動が必要です。
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Quota Serverの性能はどのような要因に影響しますか?
Quota Serverはディスクの容量変化をリアルタイムにモニタし、可能な限り効率よくクォータ管理を行うように設計されています。ただし、環境や使用方法によっては性能に問題が出る可能性もございますので、事前に評価テストを行ってください。
Quota Serverの性能に関する資料はありますか?
Quota Serverの性能はマシンやディスクの性能に依存するため、 開発元のNorthern Parklife社はこのような資料を用意しておりません。 そのためラネクシーから提供できないことをご了承いただくようお願いいたします。
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クォータの設定数に上限はありますか?
Quota Serverの仕様としてはクォータの設定数に上限はありません。しかしながら、クォータ数が多くなることでパフォーマンスに影響を与えることがあります。そのため、事前に評価版を使ってパフォーマンス上の問題がないかを確認してください。
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Quota Serverのサーバモジュールはどのポート番号を使用しますか?
TCPのポート5503を使用します。
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Quota Server はクラスタ構成のシステムに対応していますか?
MSCSクラスタに対応しています(サードパーティー製のクラスタには対応していません)。 クォータ設定は各ノード間で共用されますので、フェールオーバが発生しても引き続きクォータ管理を行えます。
なお、クラスタ構成で使用する場合は、必ず事前に検証テストを行って動作確認を行うようお願い致します。
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ダイナミックディスクに対応していますか?
対応しています。
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仮想OS(VMWareなど)上でのQuota Server の導入は可能ですか?
可能となります。ただし、仮想OS上でのQuota Serverを導入する場合には事前の検証を行っていただく必要があります。
仮想OS上でのQuota Server導入時の必要なライセンス数は1つの仮想OS上に1ライセンスが必要になります。
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導入する環境によって動作しないことはありますか?
Quota Serverはカーネルモードで動作するフィルタドライバをインストールします。 他のディスク管理ユーティリティー、ウイルス対策ソフト、バックアップソフトもフィルタドライバをインストールしますが、 他のフィルタドライバの影響を受けてクォータ機能が正常に動作しない可能性もあります。 そのため、実際に導入される前に他のソフトウェアも含めて同等の環境で検証を行った後、Quota Serverの導入を検討いただく必要があります。
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Quota Serverで設定したクォータサイズはエクスプローラのプロパティに反映されますか?
Quota Serverのクォータ機能はエクスプローラのプロパティに影響を与えません。そのため、Quota Serverで容量制限の設定をしたフォルダをユーザ側のエクスプローラのプロパティで確認しても、クォータサイズは表示されずにドライブ全体の容量が表示されます。
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容量制限を行えるのはどのファイルシステムですか?
容量制限を行えるのは NTFS4, NTFS5 です。FAT16やFAT32のファイルシステムの場合は容量監視のみ行えます。これら以外のファイルシステムはサポートしていません。 また、ファイルシステムを構成するボリュームにドライブ文字が割り当てられている必要があります。
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どのように容量制限値を設定するのですか?
Quota Server管理クライアント([スタート]−[プログラム]−[NORTHERN]−[Storage Suite] → [Quota Server])から設定を行います。もしくは、容量制限したフォルダをエクスプローラから選択して、右クリックメニューから [クォータの追加/変更] を選択します。
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容量の監視はリアルタイムに行われるのですか?
リアルタイムに行われます。
(インターバル方式も用意されていますが、推奨しておりません。)
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設定した容量制限値を越えた場合にどうなりますか?
ロックの設定を行っていれば、Quota Serverは対象フォルダへのファイルのコピーや書き込みを抑止します。ユーザがファイルを保存しようとすると、ほとんどの場合は、保存できない旨のダイアログが表示され、別フォルダに保存するよう促されます(*1)。
(*1) 表示されるダイアログメッセージや挙動についてはアプリケーションごとに異なります。これはアプリケーションがファイルを書き込めないことを検出し、アプリケーション側でエラー処理を行うためです。
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設定した容量制限を越えた場合にどのようなことを行えますか?
ユーザや管理者にポップアップやメール、コマンド実行にて通知する設定を行えば、使用量が設定サイズの閾値を超えた時点で通知することができます。
使用量が設定サイズの閾値を超えた以降にフォルダがロックされた場合は、イベントログにロックされた情報を出力することもできます。
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クォータの設定はどこに保存されますか?
クォータの設定はQuota Serverサーバモジュールをインストールしたマシンのレジストリに保存されます。
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容量制限 (ロック) はどのように行っていますか?
監視方式に [フィルタ方式] (デフォルト)を使用したときは、カーネルにロードされるフィルタドライバ(qsfilter.sys)を使用してロックします。
監視方式に [サービス方式] もしくは [インターバル方式] を使用したときは、 監視対象フォルダの NTFS アクセス権に拒否 (Deny) のアクセス権を追加することでロックを実現しています。 なお、容量制限値を下回るとロックは自動的に解除されます。
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容量制限 (ロック) はどのタイミングで行いますか?
Quota Serverは使用量が設定サイズの閾値を超えた以降の使用量増加時にロックをかけます。 現在の使用量が設定サイズの閾値を超えていない時、新たな使用量増加により閾値を超える時にはロックはかかりません。
例えば、クォータ設定サイズが100MB、現在使用量90MBのフォルダに対して、20MBファイルのコピーは可能となります。 20MBのファイルのコピーが成功した後にロックがかかるため、次のファイルのコピーやファイルの新規作成は行えなくなります。
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Quota Serverのサービス起動時の容量制限 (ロック)と通知の処理はどのように行われますか?
サービス起動前に使用量が既に設定サイズの閾値を超えたフォルダに対してはサービス起動後にロックをかけます。
通知の場合、通常はサービス起動時に閾値を超えていても通知は行われません。ただし、Quota Serverの計算処理のタイミングによって通知されることがあります。
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Quota Server 2005の管理クライアントからQuota Server 5.4の容量管理を行えますか?
行えません。Quota Server 5.4の容量管理を行う場合は、Quota Server 5.4の管理クライアントから行ってください。
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Quota Server 2005の関連サービスやモジュール名を教えてください。
以下の通りです。
| モジュール |
サービス表示名 |
サービス名 |
モジュール名 |
| Quota Serverサーバ |
Quota Server 2005 Server |
QSServer |
QSServer.exe |
| Quota Serverライセンス管理サーバ |
Northern Storage Suite |
Northern Storage Suite |
NSS_Srv.exe |
| Quota Serverフィルタドライバ |
− |
− |
QSFilter.sys |
| Quota Server管理クライアント |
− |
− |
QSClient.exe |
-
ライセンス登録後にライセンス管理サーバ(Northern Storage Suiteサービス)を停止してよいですか?
Northern Storage Suiteサービスを停止すると、ライセンス切れの状態になりクォータ機能が正常に動作しません。必ず起動するようにしてください。
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複数のサーバのディスクのクォータを一括管理できますか?
可能です。Quota Server管理クライアントから、クォータ設定を管理したいサーバに対して接続することが可能です。 1つの画面からすべてのサーバのクォータ設定を一覧として管理できます。 ただし、管理するサーバ分のライセンスが必要で、各マシンにQuota Serverサーバモジュールがインストールされている必要があります。
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同じ階層にあるディレクトリに対して一括してクォータを設定できますか?
複数のディレクトリをまとめて容量設定したい場合は、エクスプローラーから容量設定したいディレクトリを全て選択し、右クリックメニューの [クォータの追加/変更...] を選択して下さい。同じ設定値を使用して、まとめて容量設定が行えます。
-
コマンドで一括してクォータ設定を行うことはできますか?
Quota Server には、 一括してフォルダの容量設定を行えるコマンドラインユーティリティ(QSImportコマンド/QSExportコマンド)が用意されています。 クォータ設定を CSV 形式のファイルとして出力し、そのファイルを編集して読み込ませることが可能です。
使用方法としては、代表となる設定を1つQuota Server管理クライアントから設定し、QSExportコマンドでCSV形式で出力(エクスポート)します。 その後、出力したファイルを編集し、QSImportコマンドで設定(インポート)します。
-
クォータ設定の並べ替えはできますか?
可能です。Quota Server管理クライアントから以下の手順に従って下さい。
- Quota Server管理クライアントからクォータ設定を表示して下さい。
- メニューバーから[表示]-[ソート]-[ダイアログ]を選択します。
- [ソート順(S)]に"オブジェクト"等の対象カラムを追加し、[昇順でソート]をチェック済みにし、[完了]ボタンをクリックします。
-
クォータ設定の対象範囲選択はできますか?
可能です。Quota Server管理クライアントから以下の手順に従って下さい。
- [Ctrl]キーを押しながら選択対象となる複数のクォータ設定をクリックして下さい。
- 連続した複数のクォータ設定を選択する場合、[Shift]キーを押しながら上下矢印ボタンをクリックして下さい。
-
設定済みのクォータ設定を一括して変更することはできますか?
可能です。Quota Server 管理クライアント上から下記の手順に従って下さい。
- メニューの[編集]-[すべての行を選択]を選択します。
(部分的に選択する場合、クォータ設定を対象範囲選択します。)
- [編集]-[更新]を選択します。
- 一括変更するクォータ設定の項目を変更します。
- [編集]-[適用]を選択します。
もしくは、Quota Serverのコマンドラインユーティリティーを使用して一括変更することも可能です。 QSExportコマンドによりテキスト出力したクォータ設定の中から設定変更する列の値を変更します。 編集後のクォータ設定をQSImportコマンドにより取り込みます。
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ネットワーク経由でサーバのディスク容量を管理できますか?
接続先のサーバにQuota Serverがインストールされていれば(*1)可能です。Quota Server管理クライアントから以下の手順に従って下さい。
- 左側の[システム]ボタンをクリックし、[コネクション]アイコンをクリックします。
- ネットワークタブ上で、接続したいサーバを選択し、右クリックから[サーバの追加(s)]を選択します。
- [標準タブ]で "接続済み"と表示されることを確認します。
(*1)Quota Server 2005のライセンスが必要です(1サーバ1ライセンス)
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複数のユーザがアクセスする共有フォルダに対して、閾値を超えたユーザのみにポップアップを通知するようにできますか?
ポップアップの送付先は事前に通知先として設定した固定のマシン、ユーザ、グループのみとなります。
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Quota ServerをインストールするとNSSという名前の共有が作成されましたが、 共有を解除することはできますか?
NSS共有を解除することはできません。NSSという名前の共有はQuota Serverのライセンス管理のために使用されます。共有を解除するとライセンスキーが無効になり、クォータ機能が使用できなくなります。
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Macintosh ファイルサービスを利用している共有フォルダを Quota Server で管理できますか?
Quota Server は、Macintosh ファイルサービスをサポートしておらず、容量を正しく表示できない場合があります。
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マシン名(コンピュータ名)を変更した場合に必要な手順は?
マシン名を変更した場合、Quota Serverの再インストールと ライセンスキーの発行依頼 が必要となります。
クォータ設定情報を引き続き使用したい場合は、下記の手順に従って下さい。
- マシン名変更前にQuota Serverのクォータ設定情報をQSExportコマンドにより退避します。
- Quota Server をアンインストールします(この時Windowsの再起動が必要です)。 詳細は、Quota Serverユーザガイドのアンインストールの項を参照してください。
- マシン名変更変更後、Quota Server を再インストールします。
- ライセンスキーの発行依頼手続きを行います。
- ライセンスキーを登録します。
- 1.で退避したクォータ設定情報を開き、変更前のマシン名の箇所を変更後のマシン名に一括変更します。編集後のクォータ設定情報をQSImportコマンドにより取り込みます。
-
IPアドレスを変更した場合の手順は?
IPアドレスを変更した場合はQuota Serverの再インストールは必要ありませんが、各サービスとプログラムを再起動する必要があります。下記の手順に従ってください。
- Quota Server管理クライアントを終了します。
- [Quota Server 2005 Server]サービスを停止します(*1)。
- [Northern Storage Suite]サービスを停止します。
- [Northern Storage Suite]サービスを開始します。
- [Quota Server 2005 Server]サービスを開始します(*1)。
(*1) クラスタ環境に Quota Serverを導入した場合、[Quota Server 2005 Server]サービスの停止/開始はクラスタアドミニストレータから [オフライン]/[オンライン] を実施して下さい。
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ディスクの構成変更を行った場合の手順は?
ディスクの構成変更(ディスクの交換、ディスクの追加、ボリュームの再構成など)を行った場合は、Windowsの再起動が必要です。Windowsの再起動しないまま運用を行うとクォータ機能が正常に動作しません。
なお、ディスクのドライブレターが変更された場合は、クォータの再設定が必要となります。
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クォータ機能を一時的に無効にする手順は?
Quota Serverのクォータ機能全体を一時的に無効にする場合は、Quota Server 2005 Serverサービスを停止してください(*1)(*2)。
(*1) クラスタ環境に Quota Serverを導入した場合、Quota Server 2005 Serverサービスの停止/開始はクラスタアドミニストレータから [オフライン]/[オンライン] を実施して下さい。
(*2)ただし、[サービス方式]、もしくは、[インターバル方式]で監視を行っている場合は、 サービスを停止するとロック状態が保持されてしまうため、 ロックされているフォルダがないことを確認してください。 なお、[フィルタ方式]の場合はこのような制限がありません。
-
クォータ設定を一時的に無効にする手順は?
個々のクォータ設定を無効にする場合は、下記の手順に従ってください。
- クォータ設定画面から、無効にしたいクォータ設定を選択します。
(複数ある場合は、対象範囲選択で複数選択します。)
- [編集(E)]−[更新(M)]を選択します。
- [設定]タブの [有効(E)]のチェックを外します。
- [編集(E)]−[適用(A)]を選択し、設定を確定させます。
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クォータ設定に対して再計算処理(*1)を行う手順は?
一度クォータ設定を"無効"にしてから再度"有効"にしてください。 クォータ設定を無効にする手順はクォータ設定を一時的に無効にする手順は? をご覧ください。クォータ設定を有効にする場合は、[設定]タブの [有効(E)]のチェックを付けます。 もしくは、一度クォータ設定を削除して、新規にクォータ設定を作成します(*2)。
Quota Server 2005のコマンドを利用して再計算処理する場合、以下の手順で行って下さい(*2)。
- QSExportコマンドを使用し、現在設定されているクォータをファイル名CSVFile1.csvとして退避します。
例. QSExport Server > CSVFile1.csv
(サーバ名がServerの時の例です。コマンド、ファイルのパスは適宜追加してください。)
- CSVFile1.csvファイルを開き、クォータ設定を無効にしたいフォルダの列に対して5番目の項目(Enabled)を1から0に変更します。変更した内容をファイル名CSVFile0.csvとして保存します。
- 対象のクォータ設定を無効とするため、CSVFile0.csvファイルをQSImportコマンドで取り込みます。
例. QSImport Server > CSVFile0.csv
- 対象のクォータ設定を有効とするため、CSVFile1.csvファイルをQSImportコマンドで取り込みます。
例. QSImport Server > CSVFile1.csv
(*1) 再計算処理とはQuota Serverが監視対象フォルダ配下の容量を一括して計算し直す処理のことです。
(*2) 本手順を行っても使用量の表示が更新されない場合は、Windowsの再起動を行っていただくようお願いいたします。
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Quota Server のレベル(閾値)変化時のイベントログ出力を停止する方法は?
レベル(閾値)変化時のイベントログ出力を抑止する場合、以下の手順で設定を行って下さい。
- ナビゲーションバーの [Quota Servers] をクリックします。
- イベントを出力するサーバを更新します。
- [一般(QuotaServers)] タブ内の [ロック時にイベントログに出力する] チェックボックスのチェックを外します。
- クォータ編集ウィンドウで 右クリックメニューから[適用]を選択します。
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Quota Serverのフィルタドライバをロードせずに、クォータ設定を行なう手順は?
フィルタドライバの競合問題が発生している場合に限り、下記の手順に従って下さい。
- Quota Server 管理クライアント起動します。
- ナビゲーション表示領域の[クォータ]アイコンを選択します。
- [設定]タブ上の[クォータの種類:]が"フィルタ方式"となっているクォータの設定を全て"サービス方式"に変更します。
一括して設定変更する場合、こちらをご覧ください。
- ナビゲーション表示領域の[QuotaServers]アイコンを選択します。
- [標準]タブ上から対象となるサーバをダブルクリックします。
- [一般(QuotaServers)]タブ上の[フィルタドライバをロードする]のチェックを外します。
- サーバを再起動します(必須)。
上記の手順の1.でQuota Server管理クライアントが起動できない、もしくは、Quota Server管理クライアントから監視対象サーバに接続(コネクト)できない場合は下記の手順に従って下さい。
- Quota Server 管理クライアントを閉じます。
- 「Quota Server 2005 Server」「Northern Storage Suite」の2つのサービスを停止します。
- レジストリエディタ(regedit.exe)を起動します。
- [HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Northern\Quota Server 6\Server\LoadFilterDriver]のキーを開き、値を 1 から 0 に変更します。
- レジストリエディタを終了します。
- サーバを再起動します(必須)。
- Quota Server 管理クライアント起動し、[クォータの種類:]が"フィルタ方式"となっているクォータの設定を全て"サービス方式"に変更します。
-
Quota Serverのフィルタドライバがロードされているかを確認する手順は?
下記の手順に従って下さい。
- [コントロールパネル]−[管理ツール]−[コンピュータの管理]を起動します。
- メニュー[表示]-[非表示のデバイスの表示]をチェックを付けます。
- [プラグアンドプレイではないドライバ]-[Quota Server Filter Driver]を右クリックしプロパティを開きます。
- [Quota Server Filter Driver]プロパティ -[ドライバ]上の現在の状態が"開始"または"停止"状態であるかを確認します。
-
Quota Serverのトレースログを抑止する手順は?
トレースログを抑止する場合は下記の手順に従って下さい(*1)(*2)。
- 「Quota Server 2005 Server」のサービスを停止します。
- レジストリエディタを起動し、[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Northern]を開きます。
- 右クリック→新規→"DWORD 値(D)"を指定し、新しい値を追加します。
- 新しい値の名前を"TraceSize"にし、値のデータを"0"に設定します。
- レジストリエディタを終了後、「Quota Server 2005 Server」のサービスをを開始します。
(*1)Quota Serverはトラブルシュート用にトレースログを出力しております。このログ情報はトラブルシュートに使用されます。上記の方法によってトレースログの出力を抑止できますが、トラブルシュート用の資料を取得できなくなります。
(*2)サービス起動直後、管理クライアント起動直後に一部ログファイルは出力されます。
-
旧リビジョンに戻す手順は?
旧リビジョンに戻す場合はアンインストールが必要です。下記の手順に従って下さい。
- Quota Server をアンインストール前にQuota Serverのクォータ設定情報をQSExportコマンドにより退避します。
- 現在インストール済みのQuota Server を完全にアンインストールします(この時、Windowsの再起動が必要です)。
- 旧リビジョンはダウンロードページの[Quota Server 2005 ソフトウェア ]からダウンロードしてください。
- 旧リビジョンを新規インストールします。
詳細な手順は、Quota Serverユーザガイドのインストールの項を参照してください。
- 1.で退避したクォータ設定情報をQSImportコマンドにより取り込みます。
-
Northern Storage Suiteサービスが停止した場合の手順は?
Quota Serverではライセンス管理用サービス[Northern Storage Suite]とQuota Serverサービス[Quota Server 2005 Server]の2つのサービスが共に起動していることが必要となります。[Northern Storage Suite]サービスが停止後、24時間経過した場合、下記の手順に従ってください。
- [Quota Server 2005 Server]サービスを停止します(*1)。
- [Northern Storage Suite]サービスを停止します。
- [Northern Storage Suite]サービスを開始します。
- [Quota Server 2005 Server]サービスを開始します(*1)。
(*1) クラスタ環境に Quota Serverを導入した場合、[Quota Server 2005 Server]サービスの停止/開始はクラスタアドミニストレータから [オフライン]/[オンライン] を実施して下さい。
-
コマンドでQuota Server関連サービスを起動する方法は?
net startコマンドで起動できます。停止する場合は、net stopコマンドを使用します。
| サービス |
起動方法 |
| Quota Server 2005 Serverサービス |
net start QSServer(*1) |
| Northern Storage Suiteサービス |
net start "Northern Storage Suite" |
(*1)クラスタ環境の場合は、clusterコマンドでリソースをオンラインにします。
cluster resource <QSリソース名> /online
-
クラスタ環境のマシン上でQuota Serverのクラスタ機能を必要としない場合のインストール手順は?
クラスタ環境のマシン上では通常はQuota Serverのクラスタ機能が利用できます。しかし、クラスタ環境のマシン上でもQuota Serverのクラスタ機能を利用しないようにする場合、Quota Serverのインストール時に下記の手順に従ってください。
- インストール時、コンポーネントの選択ダイアログ上で[クラスタ用ファイル] のチェックを外して下さい。
- インストール完了後、[Quota Server 2005 Server]サービスの停止を確認して下さい。停止していない場合、[Quota Server 2005 Server]サービスを停止します。
- 以下レジストリエントリの値を空文字に設定して下さい。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Northern\Quota Server 6\Server\ClusterApi
-
[ネットワーク]タブからブラウズできないサーバに接続する手順は?
[ネットワーク]タブからブラウズできないサーバに接続する場合は、下記の手順に従ってください。
ただし、ファイアウォール等で隔てられているサーバへは下記の手順を実施しても接続は行えません。
- Quota Server管理クライアントを起動します。
- ナビゲーション表示領域の [システム]ボタンを押して、[コネクション] アイコンをクリックします。
- [一般(接続)]タブ上の右クリックメニューから、[新規作成]をクリックします。
- [接続元サーバ]に接続するサーバ名を入力します。
- [オブジェクト]の横の[...]をクリックし、[Quota Server - オブジェクト]ダイアログを開きます。
Shiftキーを使用して全ての項目を選択状態にして、[OK]をクリックします。
- [一般(接続)]タブ上の右クリックメニューから[適用]をクリックします。
-
Northern Storage Suiteが使用しているサービスアカウントのパスワードを変更した場合のQuota Server側の設定変更手順は?
[Northern Storage Suite]サービスのパスワードを変更する場合は、下記の手順に従ってください。
- [コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を開始します。
- [Quota Server 2005 Server]サービスを停止します(*1)。
- [Northern Storage Suite]サービスを停止します。
- [Northern Storage Suite]をダブルクリックし、ログオンタブ上のパスワードの設定変更後に[適用]ボタンをクリックします。
- [Northern Storage Suite]サービスを開始します。
- [Quota Server 2005 Server]サービスを開始します(*1)。
(*1) クラスタ環境に Quota Serverを導入した場合、[Quota Server 2005 Server]サービスの停止/開始はクラスタアドミニストレータから [オフライン]/[オンライン] を実施して下さい。