
Urchin 5 についてよくいただくご質問 - ご回答編
Urchin 5 に関してよくご質問いただく事柄について、ご回答させていただきます。 |
|
■これからUrchin 5 をご購入されるお客様へ(重要)
-
2008年6月26日の Urchin 6 のリリースに伴い、Urchin 5 におけるプログラムの変更および修正は予定されておりません。従って、Urchin 5 をご購入いただく場合は、必ずお客様環境にてご検証されることをお勧めいたします。
Urchin 5 の動作条件については下記をご参照ください。
http://www.runexy.co.jp/products/urchin/urchin5/requirements.html
-
レポート結果をグラフィカルに表示する際に使用する Adobe SVG Viewer は、既に開発元である Adobe 社にて開発を終了しておりますのでご注意下さい。
Adobe SVG Viewer に関する情報については Adobe 社サイト(英文)をご参照ください。
http://www.adobe.com/svg/eol.html
-
Urchin 5 におきましては、株式会社ラネクシーにて正式に動作を保証しない OS およびバージョンでの動作は保証いたしません。また、開発元にてサポートあるいは提供を終了した OS 環境でのご利用については、弊社でサポートいたしかねる場合がございますことを予めご了承ください。
-
Urchin 5 から Urchin 6 へのアップグレードは無償となりますが、Urchin 6 から Urchin 5 へのダウングレードはできません。つきましては、評価版にて十分にご検証の上お手続きいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
-
Urchin 5 の評価版について
こちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。
-
Urchin 6 の評価版お申し込み
こちらのフォームからお申し込み下さい。
■インストールに関して
Q.1. インストール時にデータセンターモードをオフにしてインストールした場合、再インストールしなければアフィリエーション管理は使用できないのか?
A.1. オフにしてインストールしても、コマンドラインから有効にする事ができます。
・コマンドラインで、Urchinをインストールしたディレクトリの「Utilディレクトリ」に移動します。
・「uconf-export -f config.txt」と入力して設定情報を書き出します。
・作成された「config.txt」の「cr_dcmode」の値を「on」に変更します。
・「uconf-import -o -f config.txt」と入力して設定情報を読み込みます。
−戻る−
Q.2. Urchinの起動スクリプトをどうやってインストールすればいいですか?(Redhat)
A.2. 下記手順でインストールしてください。
Urchinの起動スクリプトは、インストール時に作成され、Urchinをインストールしたディレクトリのutilディレクトリにurchin_daemonsという名前で保存されます。
基本的なインストール方法
・urchin_daemons を/etc/rc.d/init.d/ へコピーする
・chkconfig コマンドを使用して登録する もしくは/etc/rc.d/rcx.d/ (xはランレベル) にシンボリックリンクを登録する
インストール例:
・urchin_daemons をコピーする
cp /usr/local/urchin/util/urchin_daemons /etc/rc.d/init.d/
・スクリプトを実行可能に設定する
chmod 755 /etc/rc.d/init.d/urchin_daemons
・起動スクリプトを登録する
chkconfigを使用する場合:
・起動スクリプトが登録されていない事を確認する
chkconfig --list
・起動スクリプトを登録する
chkconfig --add urchin_daemons
・起動スクリプトが登録されたか確認する
chkconfig --list
シンボリックリンクを作成する場合:
・好みのランレベルにシンボリックリンクを登録する
cd /etc/rc.d/rc3.d/
ln -s ../init.d/urchin_daemons S95urchin
cd /etc/rc.d/rc4.d/
ln -s ../init.d/urchin_daemons S95urchin
cd /etc/rc.d/rc5.d/
ln -s ../init.d/urchin_daemons S95urchin
cd /etc/rc.d/rc0.d/
ln -s ../init.d/urchin_daemons K05urchin
cd /etc/rc.d/rc6.d/
ln -s ../init.d/urchin_daemons K05urchin
−戻る−
■プロファイルに関して
Q.1. プロファイル作成は、管理者のみしかできないのか?
A.1. 「データセンターモード」をオンで選択すれば、管理者以外もプロファイルを作成することが可能になります。(提携(アフィリエーション)の中で、管理者はプロファイルを作ることが可能な副管理者を指定することができます。)
−戻る−
Q.2. アフィリエート管理者が作成できるプロファイル数に制限を持たすことができるか?
A.2. できません。全体のプロファイル数制限を共有します。
−戻る−
Q.3. プロファイル名やフィルタ名などに日本語(漢字)を使用して問題ないか?
A.3. 問題ありません。これは Urchin 5の日本語版でのみ可能です。
−戻る−
Q.4. プロファイル名やフィルタ名、ログソース名の変更はできないのか?
A.4. 現バージョンでは行うことができません。今後、改善していくべき点ではございますが、今のところ改善の目処はたっていません。
−戻る−
■ログファイルに関して
Q.1. ログファイルは圧縮されていても自動解凍するのか?
A.1. ZipとGnu Zipに対応しています。これらのファイル形式であれば、Urchinが自動的に解凍してレポートを作成します。(拡張子: *.zip, *.gz)
−戻る−
Q.2. ログファイル名を日付で指定するマクロYYYYMMDDがあるが、accessYYMMDD-1 のような指定はできるか?
A.2. 現在は、このような指定はできません。
−戻る−
Q.3. ログファイルが日ごとに出力されてる場合、Urchinで一括指定できるのか?
A.3. 可能です。ログマネージャ(ログのプロファイル)のログ ファイルのパスで、ファイル名指定をワイルドカードで行なってください。例えば、ログファイルが access20030701.logのようになっている場合は、access2003*.log とすればマッチするファイルをすべて分析します。
−戻る−
Q.4. Urchinではどのようなログが解析できますか?
A.4. Urchinではほとんどのサーバーのアクセスログを解析できます。標準的なログの場合、自動で認識する事ができます。UNIXでの標準的なncsa形式やWindowsでの標準的なw3c形式、netscape形式などはデフォルトで用意されています。
また、カスタマイズされた形式やその他の形式の場合は、下記の方法でカスタムログ形式を定義する事によって解析する事ができます。
概要
Urchinではカスタムログ形式を定義する事によってほとんどのログ形式を解析する事ができます。カスタムログ形式の定義ファイルを作成する事によってその設定にしたがって解析を行います。一度作成した定義ファイルは以降、同じ形式のログに適用する事ができます。
注意:特定のレポートを表示するためには特定のログデータが必要です。
Urchinで解析するために最低限必要なデータがログに含まれている事を確認してください。
カスタムログ形式の定義ファイル
Urchinをインストールしたディレクトリの lib/custom/logformats/ ディレクトリに
ログ形式の詳細を記述したファイルを作成する事によってカスタムログ形式を定義します。
上記ディレクトリにcustom.Ifというサンプルファイルが用意されていますので参考にしてください。複数のカスタムファイルを作成する事もできます。拡張しはIfでなければなりません。デフォルトで用意されているapache、w3c、netscapeなどのログ形式はUrchinをインストールしたディレクトリの lib/reporting/logformats/ ディレクトリにあります。
カスタムログ形式を定義するための基本的な手順
1.サンプルファイルのコピー
Urchinをインストールしたディレクトリの lib/custom/logformats フォルダにあるcustom.Ifファイルをコピーします。新しいファイル名にはスペースを使用しないでください。拡張子はIfにしてください。
2.PrimaryPositionsの設定
以下の手順で作成されたファイルを編集します。そのファイルにはそれぞれの変数についての有用な情報を含んでいます。まずはじめにPrimaryPositionsを設定します。このカンマで区切られたリストはそれぞれのフィールド(ID番号)と位置でログ形式を識別します。
設定に必要なフィールドリストはマニュアルの「第3章 管理インターフェイス」−「フィルタリング」−「フィルタの各フィールド」−「完全なフィールドリスト」を参照してください。
3.フィールド区切り文字の確認
FieldSeparator1の設定を確認し、実際のログのフィールド区切り文字を設定してください。
\s はスペース、\t はタブです。
4.HTTPステータスフィールドが有効かどうかの確認
もしHTTPステータスフィールドが有効な場合は、StatusRequiredをYESに設定してください。YESに設定すると、有効なヒットとエラーのヒットを切り分けます。もしログにステータスが無い場合は、NOに設定してください。
5.カスタム形式の日時を使用しているかの確認
もしカスタム形式の日時を使用している場合はCustomDateFormatとCustomTimeFormatを編集してください。
6.その他の設定の確認
ほとんどのログの場合そのままで問題ありませんが、各設定を確認してください。
編集したファイルを保存します。作成されたカスタムログ形式は管理画面の [ログ形式] プルダウンに自動的に登録されます。
−戻る−
■レポートに関して
Q.1. レポートのトップページで、ページタイトル()を表示できないのか?
A.1. 残念ながら、現バージョンではできません。
−戻る−
Q.2. レポート内検索は、ワイルドカードや正規表現はできないのか?
A.2. できます。POSIX 正規表現をサポートしています。
−戻る−
Q.3. ダイナミックページの集計はどのようにレポートされるのか?
A.3. 「ページ/ファイル」の「ページ疑問符」に、パラメータごと(ドリルダウン形式)に表示されます。
−戻る−
Q.4. 上位何位といったエレメント数の変更は可能か?可能なら、それはレポート項目単位で可能か?
A.4. Urchinでは、エレメントの変更はできません。すべての順位を表示します。
−戻る−
Q.5. 訪問者のドメイン名を組織名でレポートすることは可能か?例えば、runexy.co.jp を株式会社ラネクシーというように。
A.5.
プロファイルフィルタ/フィルタ設定画面で下記のように設定し、再度レポートを作成してください。
フィルタタイプ:検索と置換
フィルタ領域:domain_complete(AUTO)
検索文字列:ドメイン名(例:runexy.co.jp)
置換文字列:会社名(例:株式会社ラネクシー)
−戻る−
Q.6. パラメータ分析(http://www.runexy.co.jp/query.cgi?ID=xxxx)はどのようにレポートされるのか?
A.6. 「ページ/ファイル」の「ページ検索条件一覧」項目に出力され、ドリルダウンさせることで、各パラメータごとのヒット件数がわかります。
−戻る−
Q.7. Eコマースレポートモジュールは、IISやApacheで作成されるログファイルなのか?
A.7. Eコマースレポートは、IISやApacheから出力される通常のログとEコマースソフトが出力するelfログの二つを解析します。MivaMerchantを使用しているEコマースサイトではログファイルをelf形式で出力できますが、その他のシステムを使用している場合はログファイルをelf形式にカスタマイズする必要があります。
elf形式 例)
トランザクションラインは "!" で始まり、タブで区切られた以下のフィールドを含みます。
!orderid
remote host IP (as given by %h in NCSA extended/combined log format) time (as given by %t in NCSA extended/combined log format) store sessionid total tax shipping billcity billstate billzip billcountry cs_useragent cs_cookie
アイテムラインは "!" 無しで始まり、タブで区切られた以下のフィールドを含みます。
orderid
remote host IP (as given by %h in NCSA extended/combined log format) time (as given by %t in NCSA extended/combined log format) productcode productname variation price quantity upsold cs_useragent cs_cookie
−戻る−
Q.8. Eコマースレポートの「収入源とは」何か?
A.8. 地域、都市、リファラ、検索条件、サーチエンジン、ドメイン毎の収入が分かります。
−戻る−
Q.9. レポートの再販は可能か?
A.9. Urchinの使用にあたっては、ホスティングサービスの一環としてレポート作成サービスを第三者へ提供することができます。しかし、レポートの再販のみを有償で第三者へ対し行なうことは、ライセンス上禁止されております。
−戻る−
Q.10. WordやExcelレポートを作成するには、その製品やOfficeが必要か?
A.10. Office 2000がインストールされている必要があります。
−戻る−
Q.11. WordやExcelレポートを作成したとき、保存ファイル名が文字化けするが?
A.11. 初期のトライアルCDで発生しますが、製品版では修正されています。
−戻る−
Q.12. 全レポートページのWordやExcelへの変換は可能か?
A.12. できません。現在の仕様では、表示されているレポート項目のみ、表示されている順位を変換します。
−戻る−
Q.13. WordやExcelで、テンプレートを使用し決められた文字/図を変換したレポートへ自動的に流し込むことはできるのか?
Q.14. すべてのレポート項目を一括してCSVに変換できないのか?
A.14. 残念ながら、現バージョンではできません。
−戻る−
Q.15. HTMLレポートでの保存(やメール送信)は可能か?
A.15. Urchinは、必ずUrchinをインストールしたマシンへ一旦ログインしてから、レポート閲覧する仕組みになっているため、できません。
−戻る−
■その他
Q.1. 各Webページにスクリプトを埋め込む必要があるのか?
A.1. より詳細(正確な)なレポートを望むなら、UTMと併用する必要があるので、UTMスクリプトを各ページに埋め込むことを推奨します。
−戻る−
Q.2. UTMは携帯端末でも有効なのか?
A.2. UTMはJavaScriptを使用するので、携帯端末がサポートしているか否かに依存します。
−戻る−
Q.3. 検索キーワードで、カタカナ"ソ"(Sift-JIS 0x835c)などがレポートで文字化け("・")するが?
A.3. Urchin5で修正済み(自己確認)
−戻る−
Q.4. ロボットからのアクセスは除外できるのか? 逆に含めることができるのか?
A.4. フィルタの設定で可能です。デフォルトではロボットからのアクセスを含んでいますが、フィルタを設定することでロボットからのアクセスを除外することができます。
−戻る−
Q.5. Urchinの解析データを保存するディレクトリを変更できますか?
A.5. 以下の方法で変更できます。
Urchin 5 Data ディレクトリの変更方法
概要
Urchin 5 インストーラーはすべてのUrchinアプリケーション、ユーティリティ、ライブラリ、ドキュメントなどを一つのディレクトリ以下(サブディレクトリ含む)にまとめてインストールします。Urchinによって解析されたデータもこのインストールディレクトリ以下のサブディレクトリに保存されます。
しかし、動的なデータをより大容量の別のディスクやパーティションに保存するように設定するほうが望ましい場合があります。Urchinではこのような設定が以下の手順で簡単に行えます。
手順
urchin.confファイルを編集する事で、レポートデータの保存場所を変更する事ができます。
urchin.confはUrchinをインストールしたディレクトリ以下のetcディレクトリにあります。
UNIXタイプシステムの場合:
・Urchinをインストールしたユーザーでコマンドシェルを開きます
・cdコマンドでUrchinをインストールしたディレクトリに移動します
・bin/urchinctl stop を実行してUrchinのサービスを停止します
・テキストエディタでurchin.confファイルを開きます
・以下の行の#の文字を削除してコメントアウトを無効にします
#dataDirectory: ./data/
・デフォルトディレクトリの替わりに使用したいディレクトリのフルパスを指定します
例:dataDirectory: /bigdisk/urchin/data/
・必要であれば新しいdataディレクトリを作成します
重要な注意事項:このディレクトリはUrchinを実行しているユーザーで読み書きができる様に設定されている必要があります。
・既存のデータを新しいディレクトリにコピーします
・パーミッション、データが適切に保存されている事を保証するために以下のコマンドを実行することを推奨します。
cd data; tar cf - . | (cd /bigdisk/urchin/data; tar xpf -)
・dataディレクトリをdata.oldにリネームします
もし必要が無ければ完全に削除してもかまいませんが、削除する前にすべてが正しく動作している事を確認してください。
・bin/urchinctl start を実行してUrchinのサービスを開始します
・管理者ユーザーでUrchinにログインします
Urchinのライセンス画面が表示されるので、ライセンスの再アクティベーションを実行して完了です。
Windowsシステムの場合:
・Urchinのサービスを停止します
[スタート]−>[プログラム]−>[Urchin]−>[Urchin サービスの無効化]
・Windowsエクスプローラーを開き、Urchinをインストールしたフォルダのetcフォルダを開きます。(デフォルトではC:\Program Files\Urchin\etc)
・テキストエディタでurchin.confファイルを開きます
・以下の行の#の文字を削除してコメントアウトを無効にします
#dataDirectory: ./data/
・デフォルトフォルダの替わりに使用したいフォルダのドライブレターとフルパスを指定します
例:dataDirectory: E:\Urchin\data
・必要であれば新しいdataフォルダを作成します
重要な注意事項:このフォルダはUrchinサービスから読み書きができる様に設定されている必要があります。
・dataフォルダの内容を新しいフォルダにコピーします
・dataフォルダをdata.oldにリネームします
もし必要がなければ完全に削除してもかまいませんが、削除する前にすべてが正しく動作している事を確認してください。
・Urchinのサービスを開始する
[スタート]−>[プログラム]−>[Urchin]−>[Urchin サービスの有効化]
注意事項
UNIXタイプシステム上では不正な改ざんを防止するために、Urchinのdataディレクトリを変更するとライセンスの再アクティベーションが必要になります。
しかし、再アクティベーションは非常に簡単に行えます。Urchinに管理者でログインしてライセンスの再アクティベーションをクリックするだけです。
−戻る−
Q.6. Eコマース・モジュール導入時にUTMを埋め込む必要があるのか?
A.6. Eコマースの解析を行うためには、UTMまたはSessionIDを訪問者追跡方法として設定する必要があります。UTMを使用する場合、Webサーバ−ECサーバ間でCookieに記録されるUTMの情報を共有できるようにUTMを埋め込まなければなりません。サイトのデザインによっては、非常に技術力を必要としますので、導入支援が必要な場合は、事前にご相談ください。
−戻る−
Q.7. キャンペーン・トラッキング・モジュール導入時にUTMを埋め込む必要があるのか?
A.7. 訪問者追跡方法として、UTMを設定する必要があります。UTMを使用する事で、訪問者アクティビテイをサイト全体にわたって追跡するなど、最も効果的な解析を行う事ができます。
−戻る−
Q.8. Eコマース・モジュールでは、どんなログフォーマットが解析可能か?
A.8. ELF2形式のECログのみ解析可能です。サードバーティ社製のデータベースや.xlsフォーマットなどには対応しておりません。お手持ちのECログのフォーマットが異なる場合は、何らかの方法でELF2形式に変換して頂く必要があります。
−戻る−
■ライセンス
下記に記述されている内容は、WebサーバーにUrchinをインストールするのではなく、Urchinをインストールするマシンを別途ご用意していただくシステム構成を想定しております。Urchin1ライセンスに対し、インストールできるマシンは1台になりますのでご注意ください。
Q.1. 分析するWebサーバが物理的に10台あった場合、Urchinのライセンスは1つで構わないか?(それが100プロファイル以下であるなら)
A.1. ロードバランスされている環境では、LBMが台数分-1(-1はベースライセンス)必要。つまり、10台の物理的に分かれたWebサーバがロードバランスされている場合は、ベースライセンス×1、LBLが9台分必要です。
−戻る−
Q.2. Q.1.でロードバランスされていない場合は?
A.2. ベースライセンスのみのご購入で使用可能です。この場合、1ドメインのログファイルが10台分出力されることは想定していません。10台分が別々のドメインのログファイルを出力していることを想定しています。
−戻る−
Q.3. http://www.urchin.com と https://www.urchin.com や
http://www.urchin.com と http://help.urchin.com などの複数ドメインのログを
一つのレポートに合算して分析したい場合、ベースライセンスだけで分析可能でしょうか?
A.3. 複数ドメインのログを一つのレポートに合算して分析する場合は、
ベースライセンスだけではなく、別途ロードバランシングモジュールが必要です。
それぞれのドメインのログを別々のレポートで表示する場合や、一つのドメインのログで
日毎(月毎)などに出力されている複数のログを分析する場合はベースライセンスだけで
分析できます。
|