現在地
ホーム > DeviceLock特設ページ
管理サーバーは不要! 業務効率を損なわないUSB制御
柔軟なアクセス制御でUSBメモリーを安全・便利に使う!
さまざまなデバイスにも対応、印刷物も見逃さない!
導入・運用はラクラク、Active Directoryとの連携も!
  • 資料ダウンロード
  • トライアル版ダウンロード

技術の進歩とともに大容量化・小型化が進むUSBメモリー。手軽に大量のデータを持ち運べることから、ビジネスの分野においても広く活用されています。しかし反面、その小ささゆえに紛失するリスクも高く、その場合、メモリーに保存した機密情報が流出してしまう可能性があります。 また最近では、USBメモリーを介して感染を拡大するウイルスが登場しており、社外から持ち込まれたウイルスが、社内ネットワークを通じて会社全体に広がるといったケースが後を絶ちません。このような状況の下、企業におけるUSBメモリーをはじめとしたデバイスを管理する重要性はますます高まっています。そこで今回は、デバイスを柔軟に管理することで、業務の効率を損なうことなく高いセキュリティ環境を実現する、ラネクシーのデバイス制御ソフトウェア「DeviceLock(デバイスロック)」をご紹介しましょう。

情報漏えい原因・原因比率(人数)
「管理ミス」が大多数!USBメモリなどの適切な管理が漏えい防止に効果的
2009年度上半期
出展:日本ネットワークセキュリティ協会 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書

USBメモリーにおける柔軟なアクセス制御を実現

情報漏えいを意識するあまり、USBを利用不可にしている企業もあるといいます。しかし、一律に利用禁止してしまうと、生産性の低下を招いてしまいます。そこでおすすめしたいのが、USBデバイスの利便性を生かしつつ、セキュリティの強化も実現する方法です。 「DeviceLock」では、デバイスの利用に際して、フルアクセス、アクセス権なし、読み取り専用といった細かいセキュリティポリシーを、ユーザー/グループごとや曜日/時間ごとに設定できます。
また、「USBホワイトリスト」機能を使えば、USBメモリーに付与されているベンダーIDやプロダクトID、シリアルNo.をもとに、特定のデバイスにのみアクセス許可も与えられます。 つまり、「情報システム部門が指定したUSBメモリーのみ利用可」といった使い方も可能になるのです。

柔軟なアクセス制御
ユーザーごとのアクセス制御
ユーザごとに外部デバイスへのアクセス権あり、なしを許可します。
USBホワイトリスト機能概略図
登録済みのUSBのみ利用を許可します。
デバイス識別方法
ユニークデバイス シリアルNo.までを識別し、登録した製品のみ利用を許可します。
デバイスモデル プロダクトIDまでを識別し、登録した製品と同一メーカー・同一型番の製品の利用を許可します。
  • 資料ダウンロード
  • トライアル版ダウンロード

さまざまなデバイスにも対応、持ち出されたデータもしっかりチェック!

「DeviceLock」はUSBメモリーだけでなく、ハードディスク、SDカード、CD-R/DVD-R、FireWire、赤外線、WiFi、Bluetooth、携帯情報端末、プリンター等、ほぼすべてのデバイスに対応しており、それぞれにアクセス制御を設定できます。つまり、情報漏えいの原因となる、あらゆる経路のセキュリティを強化できるのです。 これらデバイスへのアクセス記録は保存されるため、そのログを参照すれば、ユーザーの行動が詳細に把握できます。また、シャドウイング機能により、クライアントPCから持ち出されたデータや、プリンターから出力された印刷イメージのミラーリング・保存ができます。システム管理者は、どのようなデータが持ち出されたのかを把握できるようになるため、セキュリティの向上や内部統制の強化にも寄与することでしょう。

DeviceLock の機能イメージ
シャドウイング(ファイル/印刷)
  • 資料ダウンロード
  • トライアル版ダウンロード

管理サーバー不要で負担のかからない導入・運用。Active Directory連携機能も

「DeviceLock」ですが、その導入や運用はカンタン。導入については、「DeviceLock Enterprise Manager」を使えば、ネットワーク上のすべてのPCへ「DeviceLock」を自動的にプッシュインストールできます。
運用については、「DeviceLock 管理コンソール」を管理用のPCに導入することで、各クライアントPCにインストールされた「DeviceLock」を管理します。管理画面でクライアントPCを選択するだけで、接続可能なデバイスを自動検出するため、容易にアクセス制御を設定できます。また、Active Directory連係機能も搭載しているため、Active Directoryのグループポリシーによる一元管理も可能です。さらに、オプションである「DeviceLock」専用サーバー「DeviceLock Enterprise Server」を設置することで、シャドウデータや監査ログの一元管理、クライアントPCのモニタリングを実現します。

クライアント管理画面・デバイス管理画面
  • 資料ダウンロード
  • トライアル版ダウンロード
DeviceLockの詳細情報

製品に関するお問い合わせやご購入
お問い合わせ
トライアル版ダウンロード
販売パートナー・ご購入
カタログダウンロード
製品に関するサポート情報
サポート
よくあるご質問
関連情報