FILEminimizer Suite よくあるご質問
FILEminimizer Suite に関する質問とご回答
■ ライセンスに関して
Q 1. 英語版の FILEminimizer Suite の registration code で製品登録できますか
A 1. できません。日本語版の FILEminimizer Suite の製品登録には、英語版製品とは互換性のない独自の登録コード(ライセンス)が必要です。
Q 2. 製品インストール後に登録コードを入力したら、下図のような「製品アクティベーション ウィザード」が起動されました。このアクティベーション手続きはすぐに行う必要がありますか

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A 2. このウィザードで [キャンセル] をクリックするか、または [あとでアクティベーション] を選択しても、製品を3日間はフル機能で使い続けることができますが、それ以降は製品を起動するたびに「製品アクティベーション ウィザード」が [あとでアクティベーション] オプションが選択できなくなった状態で起動され、[キャンセル] をクリックしてもこのウィンドウが閉じられるだけで、アクティベーションが成功するまで製品を起動できなくなります。したがって製品のアクティベーションは、登録コード入力後3日以内に行ってください。
Q 3. インストール先の PC がインターネットに接続されていないため、「製品アクティベーション ウィザード」で [手動でアクティベーション] を選択しました。このアクティベーション手順では下図のように、表示されたコードを開発元にメールで送信する必要があるようですが、どのような手順で送ったらよいのでしょうか。またこのメールは日本語で作成しても構いませんか
- このウィンドウの [クリップボードにコピー] ボタンをクリックして、表示されているコードをクリップボードにコピーします。
- 適当なテキストエディタ(たとえば「メモ帳」)を開き、Ctrl + V キーを押して、クリップボード内こコピーされているコードデータを貼り付け、これを適当なテキストとして保存します。
- 別のインターネットメール環境が設定されている PC 上で上記テキストファイルを開き、このコードデータを貼り付けた適当なメールメッセージを英語(またはドイツ語)で作成します。開発元の担当者は日本語が理解できませんので、日本語は使用できません。
なお、製品に同梱された「最初にお読みください」のテキスト文書には簡単なテンプレートが掲載されていますので、これを用いて、たとえば次のようなメッセージを作成することができます('xx' は製品のバージョン番号)。
Hello Activation Team, I would like to activate Japanese FILEminimizer Suite xx manually. Here is the license information copied from the Activation Wizard: [#9999999AAAAABBBBBBBCCC0 # 3DDDDDDDCCCEEEFF1234567890CD66DD # 666 666FFFFFFFFFFEEEEEEEE44444444 #1#] Please provide an Activation Code to unlock the product. Regards, Seihin Touroku Runexy Corporation - このメッセージに適当な件名(例.License Activation for Japanese FILEminimizer Suite xx)を付けてを開発元の jpactivation@balesio.com あてに送信します。
Q 4. 「製品アクティベーション ウィザード」でアクティベーションを実行しようとしたら、下図のようなエラーが表示され、アクティベーションができませんでした。どうしたらよいでしょうか

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A 4. このエラーは、この登録コード(ライセンスキー)に割り当てられユーザー数を超える台数の PC で製品をアクティベーションしようとした際に表示されます。たとえば、この登録コードに割り当てられたユーザー数が5のとき、このキーを用いて6台目の PC 上でアクティベーションしようした場合に表示されます。この状態のままでは「A2」の場合と同様、アクティベーションが成功するまで製品を起動することができません。
この PC(「PC A」とする)で製品をご使用になりたい場合は、追加のライセンスをご購入になるか、または製品をインストールしてある他の PC(「PC B」とする)から製品をアンインストールし、その直後に起動される「ディアクティベーション ウィザード」を実行して PC B 上の1ライセンスを PC A 用に解放します。
Q 5. 管理者権限のユーザー アカウントで製品をインストール、アクティベーションしましたが、この PC 上の別のユーザー アカウントで Windows にログインし直して製品を起動したところ、すでにこのマシンに対して製品のアクティベーション(登録)が完了しているにも関わらず再度アクティベーションを求められました。なぜでしょうか
A 5. FILEminimizer Suite のライセンス(プロダクト キー)における「ユーザー数」とは、製品をインストールできる PC の台数ではなくて、製品を使用できる Windows OS 上のユーザー アカウント数を意味します。したがって、ある PC に管理者アカウントでインストールされた FILEminimizer Suite をそのままこのアカウント上で製品のアクティベーションを行った場合、この PC の別のユーザー アカウントで製品を起動しようとすると、再度このアカウントでの製品アクティベーションを要求されます。すなわちこのケースでは、インストール先の PC が1台であるにも関わらず、2ユーザー分のライセンスが必要になります。
Q 6. FILEminimizer Suite のライセンスは「ユーザーごと」である(Q5 参照)とのことですが、私の会社では社員が管理者権限のユーザー アカウントで PC を使うことはセキュリティ上の理由で許可されていません。このような場合、1台の PC あたり1ユーザー ライセンスで製品を実際に使用するにはどうしたらよいのでしょうか。
また、管理者権限のユーザー アカウントで製品のインストールとアクティベーションを行ってしまった場合に、社員が製品を別のアカウントで使用する際に追加のライセンスが新たに必要になるのでしょうか。
A 6. 御社で新規に製品を導入する場合には、まずプレインストールの手順を管理者権限にて行っていただきますが、インストール後に起動されるアクティベーション ウィザードではアクティベーションを行わずに [キャンセル] ボタンをクリックしてこのウィザードを抜けます。製品のアクティベーションは、実際に製品をご使用になる社員様のユーザー アカウントにて行ってください。
またすでに管理者権限にてアクティベーションまで行ってしまった場合には、大変お手数ですが、以下の手順にてご対応ください。
- 管理者権限のユーザー アカウントでログインし、いったん FILEminimizer Suite をアンインストールします。その際に起動されるディアクティベーション ウィザードを実行し、このユーザー ライセンスを“未使用状態”に戻します。
- 引き続き管理者権限のまま、製品のセットアップ プログラムを起動して、FILEminimizer Suite を再インストールします。この際に、インストール後に起動されるアクティベーション ウィザードでは [キャンセル] ボタンをクリックして、製品のアクティベーションをスキップします。
- 管理者権限のアカウントをログオフし、実際に製品をご使用になる社員様のユーザー アカウントで Windows にログインします。
- FILEminimizer Suite を起動すると、アクティベーション ウィザードが開始されますので、これを実行し、このユーザー アカウントにて製品のアクティベーションをやり直します。
■ 仕様全般に関して
Q 7. 最適化ファイルを元のファイルに上書きすることはできませんか
A 7. FILEminimizer の Suite/Office エディションでは、元のファイルは必ず保存され、これに上書きすることはできません。最適化ファイルを同じフォルダ上に生成したい場合は、出力ファイル名に "(FILEminimizer)" のように [設定] で指定した文字列を前後に付加するか、または別の出力先フォルダを指定する必要があります。 したがって、ハードディスクの空きスペースを増やす目的で FILEminimizer Suite を使用したい場合は、お手数ですが、最適化後に元のファイルを手動で削除してください。なおこの場合でも、元のファイルを別の外部デバイス等に保存しておくことをおすすめします。
Q 8. FILEminimizer Suite は、どのような Microsoft Office ドキュメントファイルを最適化できますか
A 8. 現行バージョンでは、以下のドキュメントファイルを最適化可能です。
PowerPoint 2000 - 2010:
拡張子 PPT、PPS、POT(以上、各バージョンのExcel共通)、PPTX、PPSX、POTX、PPTM、PPSM、POTM(以上、PowerPoint 2007、2010のみ)
Word 2000 - 2010:
拡張子 DOC、DOT(以上、各バージョンのWord共通)、DOCX、DOTX、DOCM、DOTM(以上、Word 2007、2010のみ)
Excel 2000 - 2010:
拡張子 XLS、XLT(以上、各バージョンのExcel共通)、XLSX、XLTX、XLSM(以上、Excel 2007、2010のみ )
Q 9. FILEminimizer Suite は、どのような画像ファイルを最適化できますか
A 9. 現行バージョンでは、以下の画像ファイルを最適化可能です。
- ビットマップ ファイル(拡張子 bmp)
- GIF ファイル(拡張子 gif)
- JPEG ファイル(拡張子 jpg)
- PNG ファイル(拡張子 png)
- TIFF ファイル(拡張子 tif)
Q 10. FILEminimizer Suite は、ZIP アーカイブに含まれた Microsoft Office ファイルまたは画像ファイルを最適化することができますか
A 10. FILEminimizer Suiteは ZIP アーカイブを解凍することなく、中に含まれている Office ドキュメントファイルを最適化することができます。ただし現行バージョンでは、XML 形式(Word 2007/2010)以外の Word ファイルは最適化されません。また、画像ファイルは最適化の対象とはなりません。
■ アドインに関して
Q 11. FILEminimizer Suite の「アドイン」とは、どのようなものですか
A 11. FILEminimizer Suite をインストールすると、既存のアプリケーションの機能を拡張し、これらのアプリケーションから FILEminimizer Suite の最適化機能を直接利用することができます。これを「アドイン」といいます。
FILEminimizer Suite のアドインは、Windows エクスプローラと PowerPoint、Word、Excel(以上バージョン2000-2010)および Outlook(バージョン2002-2010)、さらに Lotus Notes(バージョン6以降)に対して提供されます。
Q 12. PowerPoint/Word/Excel、Lotus Notes にアドインが追加されません
A 12. FILEminimizer Suite のインストール時にこれらのアプリケーションにアドインを自動的に追加するには、FILEminimizer Suite のインストール前に、これらのアプリケーションがインストール済みになっている必要があります。
Q 13. FILEminimizer Suite のあとに Microsoft Office、または Lotus Notes をインストールしましたが、アドインを追加するは、FILEminimizer Suite を再インストールする以外に方法がありませんか
A 13. コマンドラインからアドインを手動でレジストリと当該アプリケーションに追加する方法もありますが、極めて煩雑であり、またシステムに影響を及ぼすおそれがあるため、FILEminimizer Suite をいったんアンインストール後にこれを再インストールすることをおすすめします。
Q 14. PowerPoint/Word/Excel 2000 に対するアドインはサポートされていますが、Outlook 2000 に対してはサポートされていないのですか
A 14. Outlook のアドイン エンジンは Outlook 2000 からサポートされましたが、最初のバージョンであることからそのアドイン エンジンには多くの不具合が含まれ、また十分にテストされたとは言い切れません。このため、Outlook アドインを提供している他のアプリケーション(WinZip など)も、サポートする e-mail プログラムは Outlook 2002 からとしています。
Outlook 2000 がインストール済みの PC に FILEminimizer Suite をインストールすると、とりあえずアドインは追加されますが、PowerPoint/Word/Excel ドキュメントを添付したメッセージ送信時に予期せぬ不安定な動作をしますので、[Outlook アドイン] の設定で [添付ファイルを最適化しない] を選択して、このアドインを起動しないことをおすすめします。
なお、Outlook 2000 で最適化済みファイルを添付したい場合は、[最適化と送信] 機能を使用するか、またはすでに最適化済みのファイルを手動でメッセージに添付してください。
■ 最適化されない場合について
Q 15. パスワードで保護された Microsoft Office ファイルを最適化することはできますか
A 15. できません。最適化を試みても実際にはファイルは生成されません。
Q 16. 最適化を実行しましたが、[圧縮率] がゼロとなり、最適化ファイルも生成されていません
A 16. Microsoft Office ファイルの場合もっとも考えられる要因としては、対象ドキュメントファイルが画像を何も含まず、「圧縮の余地がない」ということです。
FILEminimizer Office はドキュメント内に内蔵(リンクではなく)されている画像に対して様ざまな手法を駆使して最適化を行いますので、そのような画像がない場合は最適化することができません。
また画像ファイルの場合、[画像に対する設定] で、[元の画像フォーマットを保持] が選択されていると、たとえばビットマップファイルでは一切圧縮することができませんので、これとは別の [画像フォーマットの変更を許可] オプションを選択してください。
Q 17. [最適化と送信] または [ファイルをメール送信] をクリックしても、最適化ファイルをメール送信できません
A 17. 「通常使用するメールクライアント」に指定されているメールソフトが、MAPI(Messaging Application Programming Interface)インターフェースをサポートしているかどうかご確認ください。FILEminimizer Suite はこのインターフェースを用いてデータを Windows OS からメールソフトに渡しますので、ご使用のメールソフトがこの MAPI インターフェースに対応していない場合はエラーになります。
Q 18. 圧縮設定を変更して最適化を実行しましたが、[圧縮率] が以前と変わりません
A 18. 以前、別の圧縮設定で最適化されたファイルが同じ出力先に同じファイル名で残っていないかどうかご確認ください。FILEminimizer Suite は既存の同名ファイルを上書きせず、そのままにしますので、結果的に [圧縮率] が変わっていないように見えます。このケースではファイルの更新日時は更新されていないはずです。
新規に設定した圧縮設定を適用したい場合は、出力ファイルの場所またはファイル名を変えるか、または既存の出力ファイルを事前に削除あるいは移動してください。
■ フラット化機能に関して
Q 19. フラット化機能は、PowerPoint ファイルでしかサポートされていないようですが
A 19. Microsoft Office ファイルは PowerPoint に限らず、オブジェクトの埋め込みをサポートしていますが、現行バージョンの FILEminimizer Suite がフラット化の対象としているのは、97-2003 互換フォーマットでは、PowerPoint ファイルのみです。ただし XML 形式(Office 2007/2010)では、Excel および Word ファイルに対してもフラット化可能となっています。
Q 20. PowerPoint 2007 ファイル内でフラット化されたはずのオブジェクトをダブルクリックすると、アプリケーションが強制終了しました
A 20. PowerPoint の 97-2003 互換フォーマットのドキュメント(PPT、POT、PPS)の内に含まれているオブジェクトのフラット化自体は正常に行われ、最適化後のドキュメントを PowerPoint 2000、PowerPoint 2002、PowerPoint 2003で開くと対象オブジェクトが正しく画像に変換されていることがわかります。
ところが PowerPoint 2007 でこのファイルを開くと、上記のような問題が生じます。これは現行バージョンの PowerPoint 2007 の不具合と思われ、これに対する代替策の一つとしては、このファイルをいったん新フォーマット(PPTX、POTX、PPSX など)に保存し、さらにこれを旧フォーマットに保存し直すことです。
この問題は、将来の Office Update などの修正されることが期待されます。
Q 21. 埋め込みオブジェクトを含む旧形式 PowerPoint ファイル(拡張子 ppt)を「フラット化」オプションで最適化したファイルを PowerPoint 2010で開くと、画像化されたはずの埋め込みオブジェクトの一部またはすべてが表示されません。
A 21. FILEminimizer Suite によるオブジェクトのフラット化自体は正常に行われます。たとえば、オブジェクトが埋め込まれたページを含む、以下のような PPT ドキュメントを「フラット化」オプションで最適化します。
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最適化後のドキュメントを PowerPoint 2000、PowerPoint 2002、PowerPoint 2003で開くと対象オブジェクトが下図のように、正しく画像に変換されていることがわかります。

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しかしながら、この同じファイルを Office2010 で開くと、下図の通り、対象オブジェクトの表示がされない現象が確認されています。

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これは、現行バージョンの PowerPoint 2010 のみの問題と思われます。なお、旧形式(97-2003 互換形式)ではなく、XML 形式のドキュメント(拡張子 pptx など)についてはこのような問題はございませんので、PowerPoint 2010(Office 2010)をお使いの場合は、XML 形式のドキュメントをご使用になることをおすすめします。
■ 画像ファイルに対する設定について
Q 22. [画像フォーマットの変更を許可] を選択した場合、どのようなフォーマットに変換されますか
A 22. すべて JPEG 画像に変換されます。
Q 23. [元のフォーマットを保持] を選択した場合、各画像フォーマットはどのように最適化されますか
A 23. ビットマップ(bmp)と GIF 画像は最適化されないか、「圧縮率 0%」になります。PNG および TIFF 画像は最適化はされますが、多くの場合、その圧縮率は低くなります。これに対して JPEG 画像は比較的高い圧縮率で最適化されます。
Q 24. [ロスレス画像フォーマットの出力のみを使用] を選択した場合、各画像フォーマットはどのように最適化されますか
A 24. 以下のとおりとなります。
BMP: PNGファイルに比較的低圧縮率で最適化
GIF: 最適化されない
JPG: JPEGファイルのまま比較的高圧縮率で最適化
PNG: PNGファイルのまま低圧縮率で最適化
TIFF: PNGファイルに低圧縮率で最適化
Q 25. [画像のリサイズを許可] を選択しましたが、最適化後の画像ファイルのサイズは変わりません。なぜでしょうか
A 25. 対象とする画像のサイズがそれほど大きくない場合、解像度を低下させないために、この場合の「リサイズ」フィルタは適用されません。このオプションは、全画面の画面コピー画像など、比較的サイズの大きな画像に対して機能します。
Q 26. [EXIF/メタデータ情報を保持] を選択した場合、最適化後のファイルではどのような情報が保持されるのでしょうか
A 26. EXIF(Exchangeable image file format)はデジタルカメラ用の画像メタデータのフォーマットで、撮影時のカメラの各データ(「カメラの製造元」、「カメラのモデル」)、撮影日時、露出時間などの情報を記録しています。したがってこのオプションを選択して EXIF 対応のデジタルカメラで撮影された画像ファイルに対しては、最適化後のファイルでもこれらのデータは保存されています。
■ カスタム圧縮率に関して
Q 27. 既存の設定済み「圧縮レベル」([高圧縮率]、[標準圧縮率]、[低圧縮率])の選択が最適化結果に反映されていないようですが
A 27. [カスタム圧縮率] がチェックされている場合は上記設定済み「圧縮レベル」が無効になり、「カスタム圧縮率」適用されますので、このオプションがチェックされていないかご確認ください。
Q 28. 「カスタム圧縮率」の [ファイル最適化の目標とする画面解像度] のオプションは、どのようなファイルに対して有効ですか
A 28. このオプションは、すべての PowerPoint ファイルと、XML 形式を除くすべての Excel ファイルに適用され、Word ファイルには一切影響を及ぼしません。
Q 29. 「カスタム圧縮率」の [JPEG 圧縮品質の指定] のオプションは、どのようなファイルに対して有効ですか
A 29. このオプションは、JPEG フォーマットとして貼り付けられた画像を含んだすべての PowerPoint/Word/Excel ファイルに適用されます。
したがって、たとえばドキュメントファイル内にクリップボードにある画像を貼り付けた場合でも、PNG などJPEG 以外の画像フォーマットとして貼り付けられた場合、この画像はこのオプションの指定による影響をまったく受けません。
Q 30. 「カスタム圧縮率」の [Word ファイルの品質をカスタマイズ] のオプションは、どのようなファイルに対して有効ですか
A 30. このオプションは、すべての Word ファイルだけでなく、XML 形式で保存された Excel ファイルに適用されます。PowerPoint ファイルはこのオプションの影響を一切受けません。














