
最新OS Windows7, 64bitのWindows Server 2008 R2に対応した操作ログ管理の最新版 MylogStar 2.5 (マイログスター)が登場します。仮想化環境 Hyper-V 2.0, VMWare vSphere 4.0に対応。ログデータの出力によって統合ログ管理製品との連携が可能になり、企業のログ基盤としてクライアントログを活用することができます。
保存
収集したログは、いつ利用するかわかりません。情報漏えいの疑いがある場合などは、過去数年にわたったログをチェックすることもあるでしょう。 そのため、ログ管理では、長期間にわたって安全にログを保存しておく必要があります。MylogStarは、ログの自動アーカイビングが可能で、一般のログ管理にありがちな、長期保存のしくみを別で導入する必要はありません。
ログデータの長期保存
ログデータの自動アーカイブ
SQL Server 2008 使用
ログデータの自動CSV出力 ※1
-
※1 MylogStar 2.5の新機能
ログデータの自動アーカイブ
ログ管理ソリューションでは、ユーザーのありとあらゆるPC操作を記録するため、大量のログデータが生成されます。規模によっては数億レコードものログデータが生成される場合もあり、参照するだけでも相当な時間がかかります。 MylogStarは、ログが溜まり過ぎないようにログデータを1ヵ月単位で自動アーカイブし、古くなったログデータを定期的に自動で別領域に移動します。ログデータの件数が一定以上増えることがないので、いつも安定したパフォーマンスでログデータを参照・検索することができます。

ログデータの自動CSV出力
MylogStarは、PC操作ログに特化したソリューションです。しかし、企業システム全体のITインフラの中では、PC操作ログはごく一部の領域となっています。MylogStarは、ログデータの自動CSV出力を搭載しており、統合ログ管理ソリューションと連携することも容易です。既存の統合ログ管理ソリューションの設定を大幅に変更しなくても、PC操作ログを管理対象として簡単に追加できます。非常に柔軟に他のシステムと連携できるのもMylogStarの特徴の一つです。




























