サーバーが一斉に故障。急を要するディザスタリカバリに予想外の手間と時間が・・・
とある事故で一部のサーバーが一斉に故障。そのため、既存のバックアップシステムのディザスタリカバリ機能を使い、復旧を試みた。しかしその都度別々の製品を導入してきたため、復旧方法がバラバラ。しかも手順が複雑で予想外の手間と時間がかかった。
多様な複数のサーバーのディザスタリカバリを簡単にかつ短時間で行えるソリューションはないだろうか?
多様な複数のサーバーのディザスタリカバリを簡単にかつ短時間で行えるソリューションはないだろうか?
サーバーとクライアントで別の製品を使用。ライセンス管理とコストが負担に・・・
これまでサーバーとクライアントPCは別の製品で各々バックアップを行っており、ライセンスも個別に購入、管理していた。しかし今回、関連会社を合併することになり、サーバーやクライアントPCの台数が大幅に増加。ライセンス管理やコストの面で一気に負担が重くなった。
シンプルなライセンス体系でコストパフォーマンスの高いソリューションはないだろうか?
シンプルなライセンス体系でコストパフォーマンスの高いソリューションはないだろうか?
複数のOSやアプリケーションが混在していて
環境に合わせたバックアップ製品がバラバラ。
環境に合わせたバックアップ製品がバラバラ。
業務に必要なシステムをその都度増強していった結果、個々のバックアップが必要な環境に。今のところ、各システムでバックアップは無事に運用できているが、製品や管理画面がバラバラでまるでパズルのように。システム増強のたびに増える構築および運用の負担が悩みの種に。
あらゆる環境で1つの管理画面から一元的に、効率的にバックアップシステムの構築や運用が行えるソリューションはないだろうか?
あらゆる環境で1つの管理画面から一元的に、効率的にバックアップシステムの構築や運用が行えるソリューションはないだろうか?
バックアップ先のトラブルによりバックアップがとれていない。
今バックアップデータが必要な事態になったら…
今バックアップデータが必要な事態になったら…
各システムに対し、バックアップシステムを個別に構築し、自動運用を行っていた。しかし先日、バックアップ先のストレージに障害が発生。
バックアップができていない状態であったため、データの復旧が出来ない。
今後このようなことがないよう、バックアップ先を冗長化できるソリューションはないだろうか?
バックアップができていない状態であったため、データの復旧が出来ない。
今後このようなことがないよう、バックアップ先を冗長化できるソリューションはないだろうか?


UltraBac(ウルトラバック)は、ファイルバックアップを担う「UltraBac」と、イメージバックアップを行う「UBDR Gold」によって、日常的なデータ復旧から万一に備えるディザスタリカバリ(DR)までを一元化できるバックアップソリューションです。社内環境を包括的かつ効率的に保護でき、TCO抑制にも効果的です。
イメージバックアップによるディザスタリカバリにより、数分でサーバーを復旧
イメージバックアップを行うことにより、ディスク全体をバックアップ・リカバリできます。そのため、リカバリ時には元の状態までわずか数分で一気に復旧できます。驚くべきことに、異なるハードウェアへの復旧も可能で、代替機への復旧はもちろん、サーバーリプレイス時などにも重宝します。また物理環境はもちろんですが、仮想環境への移行も実現します。
基本ライセンスのみで1サーバー100クライアントに対応
UltraBacは、基本ライセンス1本につきサーバーライセンス1本とクライアントライセンスを100本同梱しています。例えば部署ごとに1ライセンス用意し、ファイルサーバー1台とクライアントPCをカバーするなど、ライセンス管理の簡略化、予算の明確化が行え、追加投資のリスクを抑えられます。また、各種サーバーのバックアップに関しては、必要に応じて対応エージェントを購入いただけますので、無駄のない投資が行えます。
多様な環境を一元管理し、構築や運用を大幅に効率化
バックアップ先の複数指定など、より強固な事業継続性を確保する機能が充実
バックアップ先の複数指定など、より強固な事業継続性を確保する機能が充実
UltraBacは、企業の包括的なデータ保護と、もしもの時のディザスタリカバリ対策を統合して行うことを目的とし、各種サーバーからデータベース、クライアントPC まで、多様な環境の一元管理を可能とするバックアップソリューションです。また、バックアップ先としても多くの環境に対応しているフレキシブルなソリューションです。それらを管理コンソールを通じ一元管理できるため、構築、運用面における大幅な効率化が見込めます。また、企業の事業継続性を確保するための先進的な機能も充実。バックアップ先としてサーバーやストレージを複数指定しておくことで、1つ目のバックアップ先に不具合があった場合、自動的に登録されている他のバックアップ先へバックアップが行われる「ストレージ・デバイス・フェイルオーバー」で他のソフトにはない確実な信頼と安心のあるバックアップを実現します。



















