P2Vサービス説明項目
ソリューション概要
P2Vサービス
P2Vサービス内容
ソリューション概要
ITインフラのTCO削減を実現するなら仮想化技術を利用したサーバ統合での運用管理がお勧め!

ITインフラの見直し・増強の度に増え続けるサーバやそれに伴う運用の複雑化、負荷増加など、
サーバ環境におけるさまざまな課題への対応策として、サーバ仮想化による統合・集約が注目されています。
サーバ仮想化技術を利用することにより、様々な管理コスト(TCO)削減を実現します。
メリット
- ハードウェア台数削減によるサーバスペース・電気代・ハードウェア保守料などの費用削減
- CPUなどリソース利用率の向上
- システムの集中化/統合化/簡素化による運用管理コストの削減
- 仮想化技術を利用することによる新たなサーバ構築作業時間の大幅短縮
- 仮想化技術を利用することによるメンテナンス性の向上
- 障害・災害時の迅速なビジネス再開を実現
- レガシーOS上で稼動しているアプリケーションを引き続き利用可能
- サポートが廃止されたハードウェアを現行モデルにリプレース
- グリーンIT(企業イメージ向上という実利的なメリット)
サーバーアセスメントサービス(現状調査)
CPU、メモリ、ネットワークなどのリソースの利用率を高め、有効活用することは、仮想化の目的の1つですが、
現状の環境のリソース利用率を把握しなければ、最適なリソースのサイジングはできません。
そこで、最適なサイジングの重要な手助けになるのが、統合化・仮想化のための環境アセスメントです。
「仮想化を試してみたいが、その効果に不安がある・・・」このようなお客様も多いかと思います。
そこでラネクシーでは事前にサーバ統合へのアセスメントサービスとして
対象サーバのデータを収集し、パフォーマンスやサーバ統合シナリオをアセスメントレポートとして提出します。
事前アセスメントによりお客様ごとの最適な導入プランを作成。
また仮想化による実現効果(コスト削減効果)も事前に予測し、ご報告いたします。
費用効果例
(例)5台の物理サーバーを1台の仮想化サーバーへ統合した場合

さらにセカンドステップとして運用管理対策を行えば、
- 障害発生リスクの回避
- 障害発生時の復旧時間短縮
- セキュリティ対策の簡易化
- メンテナンス時のゼロダウンタイム
導入後の対策
仮想化インフラには管理・運用の簡素化によるコストの削減、柔軟な運用の実現、可用性の向上など多くのメリットがあるいっぽうで、
既存環境の仮想環境上での動作検証や、仮想環境上での監視・バックアップの運用などの課題も多かと思います。
そこでラネクシーはサーバ統合後の運用方法もご提案いたします。
お気軽にご相談ください。
P2Vサービス
複雑化してしまったシステムにかかる運用コストは多大です。
また、既存システムの老朽化やリースアップ等が迫っているが、コスト的な問題でシステム再構築に着手できないとお悩みのシステム担当者様も多いかと思います。
このような課題に対して、サーバー仮想化技術を利用し、既存システム環境を効率よく、さらにリスクを最小限に抑えたサーバー統合/新しいハードウェアへの移行をおこないます。
これにより、サーバー統合での管理コスト(TCO)削減や旧OS/レガシーシステムの延命が実現します。
ラネクシーはお客様の環境にあわせた最適な仮想化への移行サービスをご提案します。

P2Vサービス内容
基本的な導入までの流れになります。
事前ミーティングにより、お客様のシステムにあった移行方法を選択致します。
| 計画 | (1) 状況の確認および要件定義
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移行対象OS
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|---|---|---|
| 作業 | (2) 要件定義に基づく作業実施
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| 運用 | (3) 操作手順・教育
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P2Vサービスメニュー
P2Vでサーバ仮想化を有効活用することにより、ハードウェアにとらわれることのない、システムのライフサイクルを実現することが可能となります。

P2V移行方法
ローカルホットクローニング
移行元サーバ に Converter Manager/Agent をインストールし稼動状態のまま VM イメージへ変換
前提条件:移行元サーバへ Converter Agent/ Manager をインストール

リモートホットクローニング
移行元サーバ に Converter Agent をインストールして稼動状態のまま VM イメージへ変換
前提条件:Converter Managerマシン 1台準備/移行元サーバに Converter Agent をインストール

コールドクローニング
移行元サーバ をシャットダウンし,CD boot 後に Converter を起動して VM イメージへ変換 前提条件:Converter CD で Boot 可能であること/メモリサイズ等 H/W 制限あり(364MB以上推奨)

Imageからのインポート/再構成
- VMwareの推奨方法
- 3rd party 製品を利用する方法
BackupExec System Recoveryと、Norton Ghost imageのインポート(取得したイメージファイルを直接指定して、リストア+VM変換)
Acronis TrueImage で採取した HDD イメージを一次仮想マシンにリストアし,その仮想マシンを P2V(クローニング + VM イメージへ変換)する
※3rd party 製品を利用する方法は,HDD イメージを取得/復元をするために時間を要する

クローニングとは
- 移行元サーバのディスククローンを作成するプロセス
- クローニングされたディスクは、移行元サーバの完全なコピー
- クローンディスクを移行先サーバへ送り出し、システムディスクとして動作するよう再構成
メリット
- レガシーOS上で稼動しているアプリケーションを引き続き利用可能
- サポートが廃止されたハードウェアを現行モデルにリプレース























