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登下校安否確認システム

ICタグを利用して子供の安全を見守る学校防犯システム

登下校安否確認システムは、子供のランドセルなどに取り付けたICタグを校門などに設置した受信機で検知し、保護者に登下校情報を送信、また学校のパソコンで子供の登下校情報を管理できるシステムです。

ICタグ、アンテナ、受信機、管理用ソフトウェア、サポート等から構成されており、校内にサーバを設置し学校が独自にシステムを運用するサーバ設置型に加え、ASPでの運用も可能です。

  • 概要
  • 機能・特長
  • システム構成

ソリューション概要

現状の課題

近年、子供を対象とした犯罪が多発しており、このような事件を防ぐ取り組みが強く求められています。特に登下校時における犯罪被害は増加傾向にあり、その安全確保は極めて重要な課題となっています。

ソリューション概要

採用しているアクティブ型RFIDタグには電池が内蔵されており、自ら電波を発信するため、タグを受信機にかざす必要はありません。そのためランドセルなどにタグを取り付けておけば、子供に意識させることなく登下校情報を取得することができます。

タグの認識率は99.96%以上を実現(※1)、さらに通常使用状態で6年以上使用可能なため、小学校の場合であれば入学してから卒業するまでの6年間ICタグを交換することなく使用できます。

  • ※1:メーカー実績 2005年から2007年の3年間

概念図

システム概念図

学校側で可能なこと

  • 簡単操作で登下校の状況をいつでも確認
  • チェックポイントを通過するだけの簡単認証
  • 不審者検知も可能(オプション)
  • 保護者へのメール配信が可能

保護者側で可能なこと

  • 子供の登下校の状況をメールですぐに確認
  • 軽くて安心のICタグで子供への負担ゼロ
  • Webを使っていつでも登下校状況を確認可能
  • 学校からの連絡メールを受信可能
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