FAQ - MylogStar に関するよくあるご質問
トラブルシューティング
- 文書番号:0008838 / Rev1.0
Client端末での操作ログが滞留してしまい、サーバに送信し切るまでに数時間から数日かかってしまっています。 もっと早く登録させる方法はありませんか。
例として、MylogStar Serverとの接続に失敗したことにより、Client端末でログの滞留が発生する可能性があります。
その場合、MylogStar Serverへの登録にかかる時間を短縮する方法として、下記3つの対処方法があります。
1) MylogStar Serverとの接続方法を常時接続に変更してログ送信時間の短縮を図る。
<手順>
MylogStar Managerの[環境設定]-[監視設定]-[ログ取得設定]にて、「高度な設定」をクリックし、
ネットワーク維持時間:0
ネットワーク再接続時間:60
とすることで、ほぼ常時接続になり、ログ登録の時間を短縮することができます。
2) ログの送信方法を変更する。
「一括送信」機能を使用してログを1件ずつではなく一括で送信し、ログ送信時間の短縮を図る。
<手順>
MylogStar Managerの[環境設定]-[監視設定]-[ログ取得設定]にて、「高度な設定」をクリックし、一括送信を有効にします。
※ 一括送信を有効にした場合
MylogStar Ver.2.0 以前では、MylogStar Serverで「LogPortR.exe」を実行して、ログをデータベースに登録する必要があります。
MylogStar 2.5 以降では、Windowsのタスクより自動的にログがデータベースに登録されます。
(初期設定では毎日22:00に実行されます。)
3) MylogStarのバージョンアップを行い、ログ未送信の状態を早期発見できるようにする。
MylogStar Ver.2.0 Release8以降では 「ログ滞留検知」機能が実装され、ログの滞留をシステム側で検知することが可能です。
その場合、MylogStar Serverへの登録にかかる時間を短縮する方法として、下記3つの対処方法があります。
1) MylogStar Serverとの接続方法を常時接続に変更してログ送信時間の短縮を図る。
<手順>
MylogStar Managerの[環境設定]-[監視設定]-[ログ取得設定]にて、「高度な設定」をクリックし、
ネットワーク維持時間:0
ネットワーク再接続時間:60
とすることで、ほぼ常時接続になり、ログ登録の時間を短縮することができます。
2) ログの送信方法を変更する。
「一括送信」機能を使用してログを1件ずつではなく一括で送信し、ログ送信時間の短縮を図る。
<手順>
MylogStar Managerの[環境設定]-[監視設定]-[ログ取得設定]にて、「高度な設定」をクリックし、一括送信を有効にします。
※ 一括送信を有効にした場合
MylogStar Ver.2.0 以前では、MylogStar Serverで「LogPortR.exe」を実行して、ログをデータベースに登録する必要があります。
MylogStar 2.5 以降では、Windowsのタスクより自動的にログがデータベースに登録されます。
(初期設定では毎日22:00に実行されます。)
3) MylogStarのバージョンアップを行い、ログ未送信の状態を早期発見できるようにする。
MylogStar Ver.2.0 Release8以降では 「ログ滞留検知」機能が実装され、ログの滞留をシステム側で検知することが可能です。
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