FAQ - Parallels Desktop 3.0 for Mac に関するよくあるご質問
トラブルシューティング
- 文書番号:0007372 / Rev1.0
"~.hddにアクセスできません。このファイルは、他のアプリケーションで使用されています。" と表示され、仮想マシンが起動できない。
エラーメッセージ: "~.hddにアクセスできません。このファイルは、他のアプリケーションで使用されています。"
上記のメッセージが表示され仮想マシンが起動できない場合は、次の手順をお試しください。
仮想マシンファイルのアクセス権の修復
ファイルのアクセス権の設定は、Mac OS X 側の操作になります。ご参考までに、Finder からの変更手順を以下にご案内します。- 対象となる仮想マシンの作成オーナーにてMac OS X にログインをします。
- 対象の仮想マシンファイルを選択し、[command] + [I (アイ)] キーにて、>[<ファイル名>情報] 画面を開きます。
- 表示した画面内で、[所有権とアクセス権] をクリックし、[権限] フィールドに [読み/書き] を選択し、コピーされたファイルに対して適切なアクセス権を設定します。同じ操作をコピーされたすべてのファイルに対して行います。
- [詳細な情報] をクリックし、[その他] オプションに対して、[読み/書き] を選択します。
- ウィンドウを閉じますと、自動的に変更内容が保存されます。
上記手順にて、適切なアクセス権に変更できない場合には、Mac OS X のオンラインヘルプ等をご参照ください。
仮想マシン構築ファイルの再作成
- Parallels®Desktopを起動します。
- 「仮想マシンの選択」ウィンドウで[新規]ボタンをクリックまたは、[ファイル]メニューの[新規]を選択します。
- [OSインストール]ウィンドウで[カスタム]を選択します。
- [カスタムなインストール]ウィンドウで該当するOSタイプとOSバージョンを選択します。
- 任意のメモリ設定を行い、次の画面に進みます。
※ 後程変更可能です。 - [既存ドディスクイメージの使用]を選択し、次の画面に進みます。
- [ハードディスクイメージファイルの選択]にて、該当仮想マシンの構築ファイル(拡張子:.pvs)と同じ保存先にあるハードディスクイメージファイル(拡張子:.hdd)を指定します。
- 任意のネットワーク設定を行い、次の画面に進みます。
※後程変更可能です。特に指定がない場合は、[共有ネットワーク]を選択されることをお勧め致します。 - 仮想マシン名を設定します。
- 次画面にて、[詳細なオプション]をクリックし、「<ゲスト OS 名>のインストールを開始します」のチェックボックスをオフにします。
仮想マシンのハードディスクイメージファイル パッケージ内の lock ファイルの削除
- Parallels Desktop が起動していないことを確認します。
- Finder にて、対象となる仮想マシンの保存先フォルダを開き、仮想ハードディスクファイルを選択します。
仮想マシン ファイルの保存先※初期値
/ユーザ/<ユーザ名>/書類/Parallels/<仮想マシン名>
仮想マシン ファイル
ハードディスクイメージファイル(拡張子:.hdd): 仮想マシンの仮想ハードディスク
- ハードディスクイメージファイルを右クリックし、表示されるショートカットメニューより、「パッケージの内容を表示する」をクリックします。
- "DiskDescriptor.xml.lck"ファイルが存在する場合は、ゴミ箱へドラッグし、その後ゴミ箱からも削除してください。
※ "DiskDescriptor.xml" ファイルとは異なりますので、誤って削除されないよう、十分にご注意ください。 - 表示ウィンドウを閉じて、対象となる仮想マシンの起動をお試しください。
対象製品
- Parallels Desktop 3.0 for Mac
キーワード: .hdd アクセスできません このファイルは 他のアプリケーションで 使用されています 仮想マシン 起動 できない しない 失敗
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