FAQ - Parallels Desktop 4.0 for Mac に関するよくあるご質問
機能・操作説明
- 文書番号:0007700 / Rev1.0
ゲストOSへのキー送信について
この文書ではParallels Desktop® 4.0 for MacのゲストOS上でファンクションキーやキーの組合せを押しても正しく送られない際の対応について説明します。
原因
Mac OS X 10.5 Leopard では、一部のファンクションキーやキーの組合せは、ユーティリティ等で予約されている場合がある為です。
メニューからのキー送信
ゲストOSのインストール時や起動後のファンクションキーでのショートカットは一部メニューより送信する事が可能でです。[仮想マシン]より[キーの送信]を選択します。
送信可能なキーは次の通りです。
Mac OS X 10.5 Leopard 側の設定変更例(ファンクションキーの設定)
Mac OS X 10.5 Leopard 側の設定を変更する事によりゲストOS上でファンクションキーを使用可能にすることが可能です。例では[F1]~[F12]のファンクションキーをゲストOS上で利用できるように設定変更します。
- Mac OS Xのシステム環境設定の「キーボードとマウス」または「キーボード」を開きます。
- 「キーボード」タブにある「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」のチェックを入れます。Mac OS X上全てに反映されますのでこのチェックを入れた場合、Mac OS Xでキーの機能を利用する場合は「Fn」キーを押しながら操作するように切り替わります。
「Fn」キーが無いキーボードをご利用で、この項目が存在しない場合この作業は必要有りません。
(利用用途によって適宜切り替えてご利用いただくことをお勧めいたします) - 「キーボードショートカット」タブを選択し「Dock、Expose、およびDashboard」または「ExposeとSpaces」の領域を参照し「F8」「F9」「F10」に割り当てられているショートカットを無効にします。ファンクションキーを有効に利用するためにはMac OS X 側のショートカットを無効にする必要があります。
(利用用途によって適宜切り替えてご利用いただくことをお勧めいたします)
補足
文書対象:ビルド3540以降
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