Parallels Desktop 5 for Mac に関するよくあるご質問
トラブルシューティング
- 文書番号:0008582 / Rev1.0
アップグレードしたWindowsXP仮想マシンがブルースクリーンになり起動出来ない
この現象はParallels Desktop® 4.0 for Macで利用していたWindows XP 仮想マシンの「仮想マシン構成」にて2つ以上のCPUを設定した場合に発生する可能性があります。
この文書ではブルースクリーンになり起動できない場合の対処法方について説明します。
修復手順
- Parallels Desktop® 5 for Macを起動します。
- 仮想マシンメニューより対象となるWindows XP 仮想マシン上で右クリックし「構成」を選択します。
- 「一般」の項目で「プロセッサ」の数を「1」に変更し「OK」ボタンを押します。
- 対象となるWindows XP 仮想マシンを再度起動します。
- Parallels Toolsのインストール作業は自動で行われます。ゲストOSがWindows VistaやWindows 7の場合、数回インストールの承認を求められる場合があります。画面の指示に従って、Parallels Tools のインストール作業を進めて下さい。Parallels Toolsのインストール作業が自動で行われない場合は、「仮想マシン」メニューより「Parallels Toolsの再インストール」を実施してください。
- Parallels Tools のインストール終了後、仮想マシンを終了し、「3」の手順で変更したプロセッサ数を元に戻してください。
- 以上で修復作業は終了です。
対象製品
- Parallels Desktop 5 for Mac
ラネクシー FAQ の情報は、ラネクシー株式会社(以下弊社)が製品技術検証ならびにサポート対応にて得られた情報を基に作成されています。弊社は、当情報をお客様環境に適応した結果について一切の保証をいたしません。また本情報の内容は、予告なく変更することがあります。
本情報の一部または全部を無断で転載及び複写することを禁止します。
本文書の製品名の表記において、商標登録表示、その他の商標表示、会社名等を省略している場合があります。あらかじめご了承ください。















