Windows、macOS、iOS、Android、Chrome OS を
ひとつの管理コンソールで一元管理!

資産管理、イメージ展開、ソフトウェア(アプリ)配布、リモート管理、モバイル・デバイス・マネジメント(MDM)
さまざまOSを5つの機能で管理できるUEM(統合エンドポイント管理)ソフトです。

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FileWave 管理サーバー(オンプレ)システム要件

  • FileWave の管理サーバーは、Linux、macOS で稼働

    ハードウェア要件

    • 64-bit クワッドコア CPU
    • 8 GB 以上の RAM
    • 100 GB 以上のストレージサイズ
      • 配信の設定や要件に応じてサイジングが必要
    • FQDN(DNSドメイン名)を持つ固定IP アドレス(必須)

    OS バージョン

    • Linux CentOS 6.9 x86_64, and 7.4 x86_64(64 bit のみ)
      • 最も推奨する OS
    • macOS 10.12(10.13経由)以降 64 bit のみ(サーバーOS は必須ではない)

FileWave 管理サーバー(仮想アプライアンス)

  • FileWave サーバーは仮想化に対応(推奨)
  • FileWave サーバー(Boosters および IVS も同様)の導入をシンプルにするためにソフトウェアベースの仮想アプライアンスを提供しています。
  • 提供している仮想アプライアンス
    • VMware and VirtualBox (OVF)
    • Hyper-V (VHD)

参考:すべてのFileWave ソフトウェアと仮想アプライアンスは以下よりダウンロードできます。
https://kb.filewave.com/display/DOW/FileWave+Components

FileWave ホスティング(クラウド)提供

FileWave ホスティングサーバーとして以下の環境が提供されます。

  • AWS(Amazon Web Service)上にある、FileWave 社が管理する1つのクラウドサーバーです。
  • サーバーのアドレスや証明書は、FileWave 社によって提供され管理されます。
  • そのサーバー自体のすべてのアップデートは、FileWave 社によって管理されます。
  • サーバーの OS は、Linux CentOS で稼働します。
  • FileWave サーバー・ソフトウェアに関わるすべてのアップデートはFileWave 社サーバー・ホスティングチームによって実行されます。

FileWave 管理対象クライアント

FileWave バージョン 14 でサポートするクライアント

デスクトップOS

  • macOS 10.12 以降
  • Windows 10
  • Windows server 2012 R2、2016、2019

モバイルクライアント

  • iOS 9.3 以降
  • iPad OS 13 以降
  • tvOS 13 以降
  • Android 7 以降
  • Chromebook: Chrome OS 43以降

FileWave のシステム基本構成

各コンポーネント

FileWave Clients(クライアント・エージェント)

  • Windows PC や Mac を管理するために必要なクライアント用のコンポーネント。

FileWave(管理サーバ)

  • FileWave のメインコンポーネント。全体の管理機能を提供。

FileWave Admin(管理コンソール)

  • システム管理者が管理サーバーを操作するために必要な管理ツール。

Booster(キャッシングサーバー)

  • アプリやパッチのデータをキャッシングし、ネットワーク帯域への影響を抑制。(大規模環境/複数サイトの管理)
  • 同一ネットワーク内に存在する非登録デバイスを検出。

Booster(キャッシングサーバー)による大規模/遠隔地の管理

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