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医用画像処理ソフト開発ツール DICOMGEAR V15 日本語版

DICOM医用画像処理ソフトウェア開発キット DICOMGEAR V15 日本語版(ダイコムギア)

2009年9月30日販売終了 

新バージョンDICOMGEAR Professional V16 英語版はこちら→

 

DICOMGEAR V15 日本語版は、DICOM医用画像の処理に対応した、画像処理ソフトウェアSDKです。

  • 製品概要
  • 機能・特長
  • システム構成
  • ライセンス形態・価格

製品概要

医用画像処理ソフトウェア開発キットDICOMGEAR V15 日本語版は、数十以上の業界仕様に準拠したDICOM画像専用APIおよび数百以上の汎用画像処理APIによって、DICOM 画像の表示、変換処理およびデータセットに関する必要な編集操作、TWAINスキャナー読取りのサポートなどの機能を豊富に用意しています。

DICOM画像以外の50以上の画像フォーマットにも対応しています。DICOM医用画像通信ネットワークを開発するには、MEDICOMMをご利用ください。

DICOMGEAR V15 日本語版の新機能

  • ART3.0マークをサポートするARTXコンポーネントを追加
  • CAD/VectorコンポーネントにSVG(Scalable Vector Graphics)フォーマットのサポートを追加
  • Vectorコンポーネントに3D等値面作成などの新たなAPIを追加
  • RAW画像ファイルのサポートを拡張
  • 対応OSとしてWindows Vistaをサポート
  • JPEG2000コンポーネントにJPIPクライアント及びJPIPサーバAPIを追加
  • Recognitionコンポーネントを利用して認識結果からPDFファイルを作成する機能を追加
  • DICOMラスタ画像に加えベクタ画像のサポートを追加

DICOMデータ伝送導入事例

株式会社KDDI研究所
株式会社KDDI研究所が開発した「MobileMIMAS」は、携帯電話を利用した医用画像の閲覧システムである。病院内で撮影されたCTやMRIなどの画像を携帯電話で精細に見ることができるため、緊急時に専門医が外出先から病院の当直医に指示を与えることができるなど、迅速で的確な医療活動をサポートする。

文書管理システム導入事例

日立システムアンドサービス
日立システムはシステムインテグレーション(SI)及びシステムサービスを主力事業としています。様々なソフトウェアパッケージや情報処理機器を有機的に結合し、金融機関、製造業、流通業、鉄道・電力等の社会インフラ産業といった幅広いお客様にSIを提供しています。
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