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ニュースリリース

残すログから使えるログへ。企業内の状況を「見える化」できる統合ログ管理システム「MylogStar 2.5」を販売開始

2010年3月24日
株式会社ラネクシー

株式会社ラネクシー(〒169-0073 東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、同社が開発した、ログ監視技術を中核とした統合ログ管理システムの最新版「MylogStar 2.5 (マイログスター 2.5)」を、国内販売代理店を通じて2010年3月に販売開始いたしました。

MylogStarは、企業内のサーバー、クライアントPCの操作ログを取得することで、不正行為や情報漏洩の流出経路を「見える化」し、業務プロセスの改善に有効活用できる統合ログ管理システムです。 管理対象となるサーバー、クライアントPCのログオン・ログオフ、アプリケーション、ファイルなどの操作内容やイベントを記録します。操作記録はOS のカーネルレベルで取得しているため、他のロギングツールでは抜け道となっているような部分でも、正確なログが取得できます。 問題発生時にはトレース機能を使い、記録を遡って調査することができ、特定のファイルの更新履歴や、USBメモリーで持ち出されたファイルの特定などに役立ちます。

最新バージョンのMylogStar 2.5はWindows7、64bitのWindows Server 2008 R2に対応。Hyper-V、VMWareなどの仮想環境にも対応し、高いパフォーマンスと可用性を実現しました。また、取り扱いが容易なCSV形式でのログデータ出力によって、BIツール等の他システムとの連携が可能になりました。これにより大量のログデータをBIツールに取り込み、エンドユーザー自身が、独自の視点でデータを分析し、業務上の意思決定を迅速に行う事が可能になります。さらに、ログの記録精度、収集性能をさらに向上させることで、多くのログ管理製品の課題であったメンテナンス性・運用負荷を大幅に軽減させることができ、大規模なシステム構成での運用性を向上させています。

さらにMylogStar 2.5ではログデータの分析・レポートを行うAnalysis Option(アナリシスオプション), PC資産情報の収集を行うInventory Option(インベントリオプション), スタンドアロンPCのログデータを統合管理するPorter Option(ポーターオプション)の3つのオプション製品を標準化します。ログ管理プロセスである収集・保存・分析の機能をすべて標準化することにより、ログを活用しての業務の改善、セキュリティの向上を図り、企業内の状況を「見える化」を実現することができます。

MylogStar 2.5の販売開始後もAnalysis Optionのアドインレポートを随時リリースします。セキュリティ監査用のレポートとして、プライバシーマーク、ISO27001、PCI-DSSに準拠したもの、業務改善用に社員のPC利用分析、業務外行動分析などのレポートセットを保守契約ユーザー様へご提供します。

ラネクシーでは、今後もMylogStarをはじめとしたセキュリティツールの製品開発を進めてゆき、あらゆる規模の企業や組織の情報セキュリティ対策と運用管理のお手伝いをいたします。

MylogStar 2.5の新機能


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