プレスリリース

行橋厚生病院様が医療機関として患者情報の流出を防ぐデバイス制御ツールにRunDXを採用

2026年2月18日
株式会社ラネクシー

株式会社ラネクシー(東京都新宿区、代表取締役社長:波間 晋也)は、医療機関を運営する医療法人財団つばさ 行橋厚生病院(福岡県行橋市、病院長:小原 喜美夫)様に、デバイス制御ソフト「RunDX(ランディーエックス)」を提供し、USBメモリ等の外部デバイス利用の統制により、患者情報を扱う端末の情報漏洩リスク低減を実現いたしました。

本導入により、外部デバイス経由の持ち出し管理が属人的になりやすい課題の解消と、ガイドライン対応を見据えたセキュリティ運用強化の促進を目指します。

医療機関では、厚生労働省より発行された「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」や「医療機関のサイバーセキュリティ対策チェックリスト」への対応が求められるなど、患者の個人情報を確実に守るために、情報セキュリティ対策の重要性が年々高まっています。特にUSBメモリをはじめとする外部デバイスを起因とした情報漏洩は、全国的にもインシデントが報告されており、医療現場における大きな課題の一つとなっています。

福岡県行橋市において地域の精神科医療の中核を担う行橋厚生病院では、このような背景を受け、以前より外部デバイスの管理を重視した情報管理体制を整備してきました。心療内科や精神科を主な診療科とする同院では、患者のプライバシーに対する配慮が特に重要であり、情報の不正持ち出しや誤操作による漏洩を未然に防ぐための、より確実で運用しやすい仕組みが求められていました。

同院では、既存のデバイス制御ソフトの運用面やサポート体制を見直す中で、医療機関への導入実績や操作性、国内ベンダーによる迅速なサポート体制を評価し、ラネクシーのデバイス制御ソフト「RunDX」を採用しました。
RunDXの導入により、USBメモリや外付けドライブ、Wi-Fi接続などの利用を原則禁止し、院内情報の持ち出しをシステム的に完全コントロール。情報漏洩リスクを未然に防ぐとともに、PC操作に不慣れなスタッフによる誤操作も抑止し、安心・安全な環境を実現しています。

RunDXは、医療機関をはじめ、厳格な情報管理が求められる組織において、業務を止めることなく実効性の高い情報漏洩対策を支援します。ラネクシーは今後も、医療現場の安心・安全なIT環境の実現に貢献してまいります。

行橋厚生病院様のRunDX 導入事例はこちら
https://www.runexy-dlp.com/rundx/casestudy/yukuhashi-kosei-hospital.html

RunDXについて

「RunDX」は内部不正に効果的な「デバイス制御」と外部からの攻撃を遮断する「ネットワーク制御」にて、機密性の高い環境の構築を実現し、企業の重要データを保護します。また、使いやすいUI設計のWEBコンソールやサーバーレスでも運用できる利便性を備え、特定端末のみ接続許可させるなど様々な業務環境へ柔軟に対応します。情報の不正な持ち出しを防ぐ「デバイス制御」と、端末外からの悪意ある攻撃の対策となる「ネットワーク制御」により、内外のサイバー攻撃に強く機密性の高い環境が構築可能です。

ラネクシーについて

ラネクシーは、現代の情報化社会における課題の1つである情報セキュリティに対するリスクマネジメントの重要性を見据え、長年培ったビジネスネットワークや豊富な技術と知識を基に、自社ソフトウェアの開発や世界で使用されている最新のテクノロジーを採り入れた革新的で機能性に優れたソフトウェアを発掘し、提供しております。またICTソリューション・プロバイダーとして、業種横断的なソリューションをワンストップでご提供している他、ソフトウェアの評価やサポートなど、多様化するお客様のニーズにお応えすべく、最先端技術を用いて最高品質なトータルサービスを目指した事業を展開しております。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ラネクシー プロダクトソリューション本部
E-mail: rundx_sales@runexy.co.jp

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